Home *  * All archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: -- |  cm: --
go page top

また飛行機が堕ちた!

フランスで飛行機が落ちた!
技術に定評のあるドイツのルフトハンザ航空直営のLCC(格安航空会社)ジャーマンウィングスの飛行機がフランス南アルプス山中に墜落し、約150名全員が死亡したもよう。
*150人乗りドイツ旅客機が墜落 搭乗名簿に2邦人名か

旅行者にとって、『テロ』がバスの横転事故なみに発生する時代がやってきたのか!と思っていたら、飛行機の事故も同様になってしまった。
こちらは、バスやテロより予防のしようがないだけ厄介だ。
どうしようもない。
前かがみになるくらいか?

テレビで、航空評論家の杉江さんが、先月の台湾のトランスアジア航空の墜落事故は、パイロットが片方のエンジンを間違えて停止させてしまったことによる過失だと言っていた。杉江さんの話によると、最近の航空機事故はパイロットの過失が多いらしい。

こんな話を聞くと、ほんとうに、飛行機事故はバス横転事故に近づいたのかなあ~
日本国際観光学会論文集(第18号)March, 2011より
≪2010 年8 月米国ユタ州ツアーバス事故≫
(PDF)

●2006年の「トルコ日本人観光バス事故」の場合、≪雨中に法定速度を超えるスピードで走行中に、運転手がハンドルをとられスリップし横転した≫がそれである。また、●2010の「ユタ州日本人観光バス事故」では、≪直線が長く続く高速道路上を走行中に運転手が居眠りをして中央分離帯に突っ込み元の道路に戻ろうとして急にハンドルを切り横転≫である。・・・・・

 


tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://intouch.blog56.fc2.com/tb.php/858-8541c21a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

新着記事+関連エントリー

カレンダー

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

ブログ翻訳

旅行業の本

添乗に役立つ本

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。