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身内の社員だってただで働きたくない!

添乗員の労働問題はなかなか解決しない。
最高裁判決が出たからといって旅行会社がハイソウデスカ!ということにならなかった!
よく考えたらすごいことだ!最高裁まで争って、そこで添乗員側の勝訴になったにもかかわらず平気で別な手を考えようとする。資本主義とはこんなものなんだろうか?

ここ数年間で社会は大きく変わった!
弱者のように見えた派遣の社員(添乗員)はあたりまえのような存在となり、労働者の多数を占めるようになってしまった。どんなに頑張っても年収200万円~300万円くらいの派遣添乗員が、今では、日本の多数派の年収になってしまった!
*階層ごとの平均年収の詳細
年収300万円以下が全給与所得者の40%以上とのこと・・・男性のボリュームゾーンは300万円代だ!

数年前まであれだけ騒いでいた派遣の賃金問題・・・とくに添乗員の生活できないくらい不安定な賃金、労働問題は、今では添乗員だけではなく日本の全労働者の問題となってしまった。よって、添乗員だけ特別取り上げられることもなくなった。
厭世観がただよう・・・・

旅行会社にとって予想外だったのは、最高裁判決の結果、身内からもこのよう意見がでてきたことではないか!
*ツアー添乗員の残業代

身内の社員だってただで働きたくない!
添乗に行かされたとき、日当という手当てだけじゃ満足しない!
残業代をください!!と・・・
基本給をしっかりもらっているのにこのようにおっしゃる!!

ならば、派遣の添乗員が添乗拘束中の賃金を払ってくださいというのはわがままなのだろうか?
添乗の準備のため自腹をきって金と時間をさいてきている添乗員なのだが・・・・・





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