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中東のゴールデンルート

中近東のゴールデンルートの一つ。
シリア、ヨルダン、レバノン、3国を10日間で廻るコース。
2011年の1月、シリアで内乱が起きるまで、人気コースだった。
テロや自然災害とも関係なく、親切なガイドとともに、比較的、快適に旅行が楽しめた。

基本コース
*日本からレバノンの首都ベイルートへ。
*ベイルートからバスで、アンジャール遺跡、バールベック遺跡、4号線を北上シリア入国後、ホムスへ。
*ホムスから世界遺産クラックデシュバリエ、パルミュラ遺跡、首都ダマスカスへ。
*ダマスカスから南へボスラ遺跡、ヨルダン入国後、首都アンマンへ。
*アンマンから死海、ぺトラ遺跡、(ワディ・ラム)、・・・日本へ。

map[112]
ツアー例
*西遊旅行 シリア・ヨルダン・レバノン10日間


シリアへ入国することは、今、不可能となった。
世界遺産だった観光地は、破壊されてしまった!

krak-de-chev-[1]
世界遺産クラックデシュバリエの城に爆弾が降り注ぐ!

palmyra[1]
世界遺産パルミュラにも戦車が・・遠く山頂にシタデルが見える。

palmyra-fallen-column.jpg
世界遺産パルミュラのベル神殿にも傷跡が・・・

A-street-in-Homs-Syria-in-001[1]
古都ホムスは一番最初に市街戦にまきこまれた。


人が生き延びるために破壊されたのならそれは仕方ないとも思えるが・・・・
テロリストは遺跡(文化財)を略奪し密売することで武器を買う資金にしているという!

パルミュラの遺跡がレバノンの闇市場で売られている!
*http://thesyriantimes.com/2013/05/07/syrians-loot-roman-treasures-to-buy-guns/

一日も早く戦いが終わってほしいと思う・・・・
しかし、壮絶な内戦をくぐりぬけたカンボジア人の目は今でも暗い・・・
シリア人は今後どうなるのだろうか・・・

niclas-hammarstroem-aleppo.jpg
*Swedish photographer gets UNICEF prize for Syria image
niclas-hammarstroem-aleppo5-jpg-data[1]





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