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渡辺淳一氏が亡くなった

 4月30日、作家の渡辺淳一さん(享年80)が、前立腺がんのため亡くなった。
 好きな作家ではなかったけれど、何冊か図書館で手にして流し読みしたことはある。

 官能小説はほんとうにいやらしかった。
 官能小説というのは、ホンモノの文学者じゃなければ書けないんだなあと思った。
 もちろんご自身の体験が本の題材になっていることは有名であるが・・・・・前立腺がんの抗がん剤治療を4年前から受けていたとなると・・・生涯現役というわけにはいかなかったのだろうか?
 前立腺がんはそういう意味では罪な病気だろう。
 前立腺がんは男性ホルモンを食べて増殖する癌だ。
 性を求めるならば、深作欣二監督のように治療を拒否するしかない。 

 また、『鈍感力』というベストセラーも良かった。
 あっちは敏感!
 こっちは鈍感!
 とうまく使い分けることができる渡辺淳一はすごい!と思った。

 とくに、睡眠。
 渡辺さんは、どんなときでも、どこででも寝れる「鈍感力」を保持してるらしかった。 
 わたしなど、添乗中はほとんど熟睡できていない。
 帰ってきてやっと爆睡だから、天才はいいなあと思っていた。

 渡辺さんのことだから、最後は「鈍感力」で永遠の睡眠についたのだろう。
 見習いたいものだ。

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