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外国人旅行者の多さにビックリ!

新宿、渋谷、池袋、上野、秋葉原、銀座、原宿、浅草・・・・・
 
 いま、東京の主要都市を歩くと外国人旅行者の多さにビックリする。
 どこへいっても外国人観光客でいっぱいだ。
 アジア系から白人、黒人、メキシコや中南米らしき人まで、たこ焼きやの前に並んでいたり、富士そばのディスプレイを食い入るように眺めている。
 
 新宿歌舞伎町のヤマダ電機LABI前では、旗を持った中国人グループが何やら集合時間を決めて解散している。
 「こんなところでフリータイムをとって何が楽しいんだろう」と思うが、考えてみたら、我々だって、ロンドンのピカデリーサーカス前、パリのオペラ座前と、お決まりの場所でフリータイムと取っていた。現地人からしたら、「何が楽しくてこんなところで散策などしているのだろう」と思っていただろう。
 現地人からしたら日常生活に過ぎない空間であるが、観光客からすれば、ただ歩くだけで新鮮だったのだ。

 こうみていくと、日本人観光客が外国でおこなってきた姿が、今日本で起きているわけだ。
 増えてくる外国人観光客を取り組もうと、どこの店も、中国語や韓国語、英語などの看板を掲げはじめた。
 それも外国でよく見かけた光景だ。日本人観光客が多いときは、日本語の看板・・・今は中国語や韓国語の看板が・・・片言の日本語で話しかけられ、我々観光客は驚いたリアクションとともに楽しそうに喜ぶ姿!これも今や日本でも常識になりつつある・・・・・

 そして新たに発見したこともある。現地人の多少の疎外感である。訪れる外国人を取込もうと外国人に合ったサービスを志向するため、我々日本人(現地人)からしたら、「招かれざるお客」と感じてしまうことだ。
 外国人観光客にことさら「おもてなし」を強調し、我々日本人はセルフサービスだ。

 そういえば、先日訪れた秋葉原では、「タイ焼きや」に外国人観光客が列をつくって並び、その奥の「ドネルケバブ」に日本人青年たちが青白い顔をして並んでいたっけ!



 
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