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「週刊ポスト」に関税障壁を!!

11月1日の週刊ポストの記事
≪これはひどい!世界中に大量“輸出”される中国人たちの乱行の数々『中国人観光客』に関税障壁を!≫

ほんとうにひどい!週刊ポストのこの記事!
自分たちのことは忘れてしまったのか!
ここに書かれてある中国人の行状は、40、30年前の日本人観光客の姿だ!

*中国人観光客 食事や宿泊フロアを隔離するホテルも存在する(NEWSポストセブン)

(抜粋)
 経済発展を受けて世界中に溢れる中国人観光客だが、そのマナーの悪さはまさに折り紙付きだ。彼らと食事の場を共にし、その食べ方に驚愕する人は多い。

「ひどく食い散らかすので、近くのテーブルでは絶対に食事したくない。テーブルの上に魚の骨をペッと吐き出しているのを見た時は、さすがに食欲がなくなった」(40代・男性)

「電車やバスのなかでもボロボロ食べ散らかして、片づけようともしない。新幹線で中国人旅行客が降りた後の座席に座ろうとしたら、座席も床も食べこぼしだらけ。しかも座席シートまで何かでじっとり濡れていた。気づかずに座っていたらと思うとゾッとする」(50代・男性)

 海外では、食事マナーが悪く、ところ構わず大騒ぎする中国人観光客対策として、食事や宿泊フロアを“隔離”するホテルも増えている。

「ドイツのホテルで宿泊した時、朝食を食べにレストランに行ったら、“あなたはこっち”といって別室に通された。どうやら中国人観光客と間違われてしまったらしく、その部屋は中国人だらけ。みんな水筒やパックに入れてしまうから、ろくな食べ物や飲み物が残っておらず、床は食べこぼしだらけ。

 翌朝は最初に“日本人だ”と断わったおかげで普通にレストランに通してもらえたけど。中国人客のいるホテルにはもう泊まりたくない」(50歳・男性)

 ヨーロッパでは、中国人の“痰吐き”に閉口している人も多い。アジアからはこんな声が。

「中国人団体客はとにかく歩道の占拠がすさまじい。歩道いっぱいに広がってノロノロ歩くから、他の歩行者は仕方なく車道を歩く。しかも、彼らが通った後は、ゴミだらけになる」(タイ在住日本人)

※週刊ポスト2013年11月1日号


--------------------------------------------------------------------------------


  
 我々は忘れてしまったのだろうか?
30年前の日本のガイドブックには・・・・・
 (レストランでは)汗まみれの服装、ヒステリックな笑い声、香りの強い香水、銀器の触れ合う金属音など・・・気をつけなさい!といろいろ書いてあった。
添乗員は「日本人は威張れたマナーの持ち主だったのか!」という体験を持っているはずである。
だからこそ、ヨーロッパのレストランで日本人観光客のテーブルを囲い込まれたのではないか?常連の顧客の目につかないように!

上記は一部分の抜粋であるが、11月1日号の本文にはそれ以外の乱行が書かれている。
これでもか!といわんばかりだ。
機内のフォーク、ナイフやホテルの備品を持ち帰ってしまう話・・・本文では全員が持ち帰ると書いてあるが、日本人だって全員ではないが結構持ち帰っていた。ブランケットまで!

ホテルの朝食ビュッフェで、日本人宿泊客が自分の水筒に何かを詰めているのを・・・パンやバターやジャムやオレンジなどをこっそりカバンやポケットに入れているのだって・・・何度も見ている。

ショッピングで、汗まみれで素肌のまま試着してしまう話・・・我々日本人もヨーロッパで勝手がわからず、あちこちの商品を手で触り鋭い視線で店員に叱責されたことが多々あるのではないか。

また本文では、「風俗嬢と写真を撮りたがる」中国人と書いてあったが・・・・・この先駆者はあきらかに日本人だろう。もう何年も前から海外のその手の風俗嬢が愚痴をこぼしていた。「日本の男性はなぜ、写真やビデオを取りたがるの?とくに部屋へ呼ばれるときは本当に気をつけなくちゃ・・」

日本人も相当な者だった!?(今でもけっこう言われている)
だから、欧米で日本人旅行者の乱行?は叩かれたし、いろいろな旅行指南書が発売されていた。
中国でも「旅行マナー本」が出ているようだ。それを週刊ポストは、≪思わず失笑!中国政府発行「旅行マナー本」≫などと揶揄する。

本文の最後には、
「・・・・・目下、TPP(環太平洋連携協定)交渉でさまざまな品目の関税撤廃が検討されているが、中国人観光客の“輸出”に対しては高い関税障壁を新たに設けていただきたいものだ。」
 と結んでいる。
 まさか週刊ポストはそんなこと!本気で考えてるわけではないだろう?そんなことをすれば、まず日本人が槍玉に上がるかもしれない。とくに、日本人というより日本企業の≪その国の文化に馴染むより、常に群れて、自分たちの文化や行動パターンを変えない(本文では中国人)≫企業倫理は、海外の格好のターゲットになるにちがいない。
 





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この記事に対するコメント

曲阜での恐怖体験

連投になってしまいますが、曲阜で信じられない体験をしたのでここに記すことにします。
「孔子街道をめぐる」というツアーに参加したときのことです。
参加者は私一人。添乗員ではなく現地ガイドが対応。
曲阜では夕食がホテル内レストラン。夕食前に、ホテル内の売店で小さな孔子の木像を見つけました。
しかし予算オーバー。値切り交渉をしたものの自分の希望の価格まで下がらず、店を出てレストランへ向かいました。
さて夕食の後、入浴その他を済ませ、ゆっくりとした後に就寝しました。
と、呼び鈴が。「現地ガイドかな?でも用事があるならばまず電話してくるだろう。」と不審に思いつつ、
ドアの覗き窓に目を当てると・・・真っ暗。何だこれは?
しばらくそのまま覗いていると急に視界が開け、売店にいた女の顔が現れた。
つまりこういうことです。
「売店の女は親指で覗き窓を隠し、私が不審に思ってドアを開けるのを待ち、
私がドアを開けるや孔子像を売りつけようとしていた。」
銃や刃物を突きつけられるよりもある意味怖く、しばらく体が固まっていました。
その後に生じた疑問がまた恐ろしい。「なぜ売店の女は私の部屋を知っていたのか?」
答えはすぐ出ました。
フロントに「日本人、男、一人」と聞けば、私しかいませんのですぐに教えてくれます。
つまり、ホテルぐるみだったわけです。

帰国後旅行会社に報告し、旅行会社の方は真剣に捉えましたが
(航空会社の名を冠している会社ですからユーラシ○のように杜撰な対応はできません)
回答は予想通り歯切れの悪いものでした。
「ホテルで緊急会議を招集し、今後このようなことをしないよう云々・・・(ホントかよ)」
そしてホテルからのお詫びの品として、その売店の商品が2.3個送られてきました。
どう見ても、「売れ残り」の商品でした。

旅行会社の担当者の言:「こういうことは申し上げたくないのですが、
なにぶん自分たちの非を認めようとしない国民性なので・・・。」

そういう国民性なのです。

URL | 破門されし者 #-
2013/11/08 13:48 * edit *

海外旅行って数回行くと飽きてきませんか。
海外の町並みは確かに新鮮ですが、そう何度も行く価値はありません。金額もべらぼーだし。海外オンリーの添乗員さんには、悪いけど。
自分は、時差ボケもしんどいし、海外旅行での日本の添乗員さんって気を使わせるような変わり者が多いから好きでありません。ツアーの人にも気を遣うし。それが結構堪える。まだ、日帰りとかのバスツアーとかの方が、いい添乗さんにあたる確率が多い気がします。バスツアーだとそんなにも一緒にいる人に気も遣いませんから。体力もお財布もかなりやさしい、その方が(笑)。
結局最後は日本人は日本の国内の旅行がいいんですよねえ。
もういい年になってくると、肉と油のレンチャンに胃がおかしくなりそうになりました。たった数日でね。日本に帰ってからの時差ボケも治りにくかったし。
海外って行くとどうしても数十万の出費かかるでしょ?
お金が余っている人ならいいけど、最近は海外に一回行くお金で30回は、日帰り国内バスツアーに行けるなあと思うようになりました。
もう海外旅行は、たくさんです。そんなに行ってないけど本当にもうこりごり。賢明なお金の使い方をこれからしたいですね。
一瞬にして大金が消えていくさまがむなしくなって海外旅行を卒業しました。お金を使う価値をどこに置くかが大切ですね。大金使って残るのは思い出だけってどうなんだろう。新婚旅行とか大学生の卒業旅行くらいで十分だよね。
新婚旅行とか卒業旅行でも海外で殺されている気の毒な日本人もたまにいますが、命かけてまで外国に行くもんじゃないよね。
あ、いくら安くても反日の韓国とかに行って日本人狩りで殺されたくないから絶対に韓国には行きませんよ。もちろん大気汚染の酷い中国もお断り。大手で韓国にツアーで参加した人に聞いたのですが、韓国人ガイドの反日的な態度が酷かったそうです。おまけに屋台の食事で下痢もしたとか。反日国家への旅行は安くてもゴリ押しされてもお断り。

URL | 読者 #nGdA3O4A
2013/11/07 02:09 * edit *

失礼しました。件の事件(?)は数日前の出来事でしたね。

URL | 破門されし者 #-
2013/11/06 17:05 * edit *

自分自身の海外旅行デビューが遅かったので、目の当たりにしたのは「ホテルの朝食のパンをくすねる」ぐらいでしたが立派な盗みですよね。「バスの中で空腹を感じた時のために」と推奨している添乗員もいたような気が・・・。
そのころは、ゴテゴテ(としか表現のしようがない)した洋服に宝石もジャラジャラ付けた自由ヶ丘にお住まいのマダムとツアーで一緒になったりもしましたが、今は「いいもの着てると狙われる」とやっと悟ったのか、「動きやすい服装がベスト」と気付いたのか、皆さん地味な着こなしですね。

ところで、格安のフランスツアーがあったので申し込もうと思ったところ、「中国国際航空利用、北京で乗り換え」・・・。北京まではまだしもそこからパリまで・・・と考えると申し込めませんでした。
ただいま、中国人がファーストクラスで暴れたとかいうニュースが入ってきまして、判断は正しかったと思います。

URL | 破門されし者 #-
2013/11/06 17:01 * edit *
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