Home *  * All archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: -- |  cm: --
go page top

そんな小細工をどこで学んだんだろう?

先日、友人とあった。
以前添乗員をしていた彼女は、昔話として、「しかし、あのときは頭にきたねーー」とあるツアーでの出来事を話してくれた。

北欧の列車だったと思ったけど・・・・あれ、前話さなかったけ??確かに、??北欧よ、あの・・・フィヨルドだよ・・・フィヨルドのほうの列車あるよね・・・・あのとき・・・・・もうひとつの日本人のグループといっしょになったんだけど、列車に乗ったら、そのグループの添乗員が、急に、わたしのところにかけよってきて、こう言ったのよ!・・・・・・・わたし新人で、はじめてここに来たので、あなたに列車のなかで説明されるととても困ってしまいます。だから、お願いですから説明しないでほしいんです。よろしくお願いします。・・・・・・彼女がそういうからさ・・・・・まあ、ここで話す必要もないか・・・と思って、いいですよ、って・・・・・・そしたらどうしたと思う?・・・・・・・
そう!!
列車が走りだしてしばらくしたら、突然、その添乗員が立ち上がると、大声で、フィヨルドの解説しはじめたのよ!!!・・・・・もう、ビックリよ。わたしのグループのお客だって、そちらの話、聞くでしょ・・・・・こっちは、もうタイミングがないわよ・・・・・・・うちのお客だって、そんなことわからないでしょ?最後に、アンケートにも書かれるし、散々だったわ・・・・・・・・今思い出しても、頭に来る!! ア~~~~アッ!この話、しなかったっけ?


そして、一気にビールを飲みほした。
その小悪党の添乗員は、大手の派遣添乗員だったらしいのだが、きっと旅行会社や派遣会社にはたいそう評価されたのだろうなあ~
会社のような組織では・・・・・
テレビをつけても、原発やイジメと・・・・そういう組織が大手をふって歩いている。それを非難しているマスコミはその代表格だろうし~~

 しかし、やはり、そんな人間にはなりたくないなあ~
 いくらお客と旅行会社に評価され、「・・・添乗員」の称号をもらっても・・・・・



tb: 0 |  cm: 7
go page top

この記事に対するコメント

現地の法に触れる、触れないの話しになりましたが、この問題 は旅行会社が添乗員さんに余計な負担を掛けなければ問題は発生しないのではないでしょうか?旅行中 添乗員さんのガイドさんの代わりのような説明に聞き慣れているので、これが自然だと考えている我々にも問題があるような気がします。典型的な例が日帰りのパック旅行などの募集広告の「バスガイドなし」の注記です。この例 まさに添乗員さんに本来の業務以外の仕事を強いるものですよね?添乗員さんの業務は、 旅行業法等で定められていますが、遵守されていないので是正策を細則をで定めるなどして、本来の旅程管理に専念できるようにすれば全てのは問題解決し、旅行の安全が高まるのはないでしょうか?

URL | 筌翁 #-
2012/08/04 08:37 * edit *

そうですかね。

ツアー客しか乗っていない移動時のバスならばともかく、不特定多数の人が乗っている列車内ですよ。それに、あくまでコメントなんで、関係あるなしはそれこそ無関係でしょう。

URL | 破門されし者 #-
2012/08/03 10:44 * edit *

現地ガイドと添乗員の役割分担

破門されし者さんと筌翁さんが書かれている、現地ガイドと添乗員の役割分担ですが、この記事の内容とは無関係でしょう。
この記事では、「列車の中でフィヨルドの解説した」となっています。列車やバス等の移動手段において、窓から見える景色の説明をすることは、ガイドのライセンスとは無関係な事ですよね。美術館、博物館や教会等の内部ではないのですから。
正確にはプロの判断にお任せしますが。

URL | 蒼ざめた馬 #-
2012/08/02 15:32 * edit *

おっしゃるとおり

現地ガイドではなく添乗員が説明してしまえば、その旅行会社はしばらくの間その国でのツアーができない、というルールがあったはず。

URL | 破門されし者 #-
2012/07/31 11:02 * edit *

添乗員さんてガイドさん?

この話し少しおかしいのでは?添乗員さんは旅行が円滑にできるよう手配するのが仕事のはず。フィヨルドの説明は現地ガイドさんの仕事。この役割が明確ならこの話はないはず。怒りが生じるのなら、会社が現地ガイドを雇わず添乗員にガイド役をさせられたり、雇ったとしても日本語が出来ないガイドであったため通訳をしなければならないことになったときの会社へでは?屁理屈言ってごめんなさい。

URL | 筌翁 #-
2012/07/27 10:21 * edit *

読んでも、問題点が理解できませんでした。

現役添乗員の方も賛同していますが、このギョーカイでは、このような事が常識なのでしょうか?

1. 新人添乗員がなぜ困るのか理解できない
⇒ツアーに参加すれば、近くで団体同士が同じような説明をしている光景は、良く見かけること

2. 依頼を受けた添乗員は、なぜ断らなかったのか
⇒ツアー参加者から見れば無意味なこと。それぞれが説明すれば良いこと。まして、理不尽な要求なのに。

自分が遣るべきことをやらないで、相手を批判しても‥‥  と感じました。

URL | None #-
2012/07/25 11:47 * edit *

おります!

そうゆう添乗員がいますね。
旅行会社がアンケートを重視しすぎるからです。
他の添乗員も同じことをしていたら、普通ですけれど
自分だけが、何か特別な事をしていれば評価は上がりますからね。

旅の恥はかき捨てと言いますけれど、添乗員の中にも恥な行動を
取る人が多いのは、やっぱりアンケートの為だと思われます。
残念ですね。

URL | 現役添乗員 #27Yb112I
2012/07/13 01:08 * edit *
go page top

コメントの投稿

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://intouch.blog56.fc2.com/tb.php/727-5101c311
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

新着記事+関連エントリー

カレンダー

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

ブログ翻訳

旅行業の本

添乗に役立つ本

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。