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外国人に魅力のある観光地

中央公論2008年12月号に、経済ジャーナリスト高木豊氏の『地域経済を活性化する観光立国・日本へ』という記事があった。その中で、高木氏は、いろいろなデータを示して、今の日本国内観光の現状と政府の取組みについて詳しく説明してくれている。
その一文に、次のようなことが記されていた。


「日本人に魅力のない観光地が外国人に魅力のあるはずがない」というのは、産業再生機構マネージャーだった楽帆社長の北村尚武さん。北村さんは再生機構でホテル・旅行の再生プロジェクトの責任者として、日本各地の旅館再生を手がけてきた。まず日本人が訪れたい観光地を作り上げなければならないことを強調する。



 このように記してあるが、実際、現地の者に魅力のない場所で、外国人に人気のあるスポットは山ほどあるのではないか!また、外国人が火をつけ、その後自国民にもポピュラーになった観光地もあるだろう。外国人と現地人とは最初はなかなか共存しない観光地のほうが多いような気がする・・・・。そのような気概を持つよりは、中国人なら中国人の、韓国人なら韓国人の、フランス人ならフランス人の特徴を理解分析し、国内誘致に生かしていったほうがいいと思う。

そして、とりあえず、中国、韓国のリピーターを増やすことが大事ではないだろうか。日本へくる外国人のほとんどが、この2カ国なのだから・・・・。
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