Home *  * All archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: -- |  cm: --
go page top

好き好んで仮設に来たのではないだろう

 福島原発のかなりの避難者たちは、土地勘のない仮設住宅へ移動した。
 もともと、福島原発のある海沿い浜通りの人たちは、福島市や郡山や会津という同じ福島県の町より東京のほうが身近なイメージを持っていた。
 それは、交通の問題があると思う。
 列車でも道路でも、主要なものは、同じ福島ではなく東京へ続いていた。

 そんななかでの避難である。
 仮設住宅の多くは、同じ福島県の中通、会津方面に設置されている。
 もちろん、それほど、利便性の高い場所ではないだろう。

 そんな状況の避難者にたいして、東電は、見舞金の手続きに呼び出すという。
 見舞金をあげるから事務所に手続きに来なさい!というように・・・・・

 事務所がどこにあるのか、わからない避難者たちも多い。
 当然、交通費がかかる。
 年寄りならタクシーでも手配するしかないだろう。

 仮設への引越しも、すべて身内たちのボランティアである。
 あとで、領収書があれば、引越し費用を出してあげるといわれても、身内や近所の方々の協力に領収書があるはずがない。

 

 
tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://intouch.blog56.fc2.com/tb.php/677-b9587a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

新着記事+関連エントリー

カレンダー

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

ブログ翻訳

旅行業の本

添乗に役立つ本

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。