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いい加減にしろ!阪急交通社

 福間氏のコメントを読んであらためて阪急交通社の破廉恥!!さに怒りを覚える。
 

ツアー参加者に慰謝料認める
加筆しましたので再送します。
今朝の新聞に旅行パンフレットに書かれていたピョートル大帝夏の宮殿が見学できなかったとして旅行会社を訴えた事件で、9月13日東京地裁が慰謝料として旅行代金(20万円)の1%に当たる2,000円の支払いを命じた記事が掲載されていました。この記事を読んで感じたことを述べます。私は、原告が出発前に宮殿の見学できることを何回も確認していることからして、(無過失責任の)変更補償金2% 4,000円と合わせても6,000円ですから、いささか低いような気がします。旅行会社の提供するサービス中この宮殿の見学ができなくても、他の観光施設の見学をしていますので観光をある程度享受しているのでこの額となるのでしょうか。
でも、このHPが原告と同じ方なら旅行会社は、旅行誘引中は宮殿内見学、裁判になったとたん宮殿内の見学はしない庭園のみの見学と言っていたことになります。

http://logsoku.com/thread/society6.2ch.net/court/1276507274/

このような商売をしているのなら契約が最初からなかったとして旅行会社と争うことが可能な消費者契約法を使って争うのも一策ではないでしょうか?


 福間氏のコメントより上記のHPで確認すると・・・・・・

阪急旅行社旅行詐欺訴訟!
1 : ワールドトラベラー : 2010/06/14(月) 18:21:14 ID:qnRASMWU0 [1回発言]
昨年、ロシアのピョートル大帝の夏の宮殿の”宮殿内”を観光したいと思いネットで検索したところ、JTBや他社のツアーは”庭園 のみ観光”と書いてあったにもかかわらず、阪急交通社だけ宮殿観光と書いてあったので、阪急交通社に電話をして”他社のツアーは 庭園のみの観光ですが、こちらは宮殿も庭園も観光するんですか”と問い合わせたところ"ハイ、宮殿の観光は元々含まれていて、 庭園は、夏の期間だけ追加で観光することになっています。
宮殿も、庭園も観光します。”と言われたので仮予約をしました。
そうしたら申込書と振込用紙とパンフレットが送られて来て、そのパンフレットにも”ピョートル大帝の宮殿観光にご案内します”と書かれていたので、友人と2人で阪急交通社を利用する事を決め、早速申込書を書いて、直接ランディック新橋ビル3階のお客様受付カウンターに行って申込をし、旅行代金を支払う前にも担当者に”このツアーはピョートル大帝の夏の宮殿の、宮殿内も観光するんですよね”と確認の為聞いたところ、一度カウンターの奥に行ってから戻ってきて”宮殿内も観光しますよ”と言われたんで”確認して宮殿内も観光すると言っているんだから間違いない”と思い旅行代金を窓口で支払いました。その後パスポートを渡してビサ取得を依頼し、燃油サーチャージ料を支払い、ツアーに参加したのですが、いざピョートル大帝の夏の宮殿に行ってみると、宮殿内観光は無く、添乗員に“宮殿内も観光すると思って、このツアーに参加したんですけど。パンフレットにもそう書いて
あります。”と訴えたところ、”このツアーは元々庭園だけを観光するツアーだったんですよ”と言われ、結局宮殿内を見る事が出来ませんでした。
阪急交通社は”宮殿内も観光する”と言って騙して、旅行代金を支払わせ、旅行に参加させたわけで、”阪急交通社に騙されて、いっぱい食わされた!”という強い怒りと失望を覚えました。
その後の旅行の行程は気持ちが沈んで心から楽む事が出来ませんでした。旅行から帰ってきた後、抗議の手紙を書きましたが、 全く相手にされなかったので、旅行代金の返還と慰謝料を求める裁判を起しました。昨年の11月です。裁判は続きましたが、この4月になって急に、阪急交通社側が、”宮殿観光”のパンフレットを送った後、”庭園観光”と書かれた、訂正のパンフレットを送ったと虚偽の主張を始め、ツアー参加者のPCデータをプリントアウトしたものを証拠として提出してきました。
データはわたくしの友人の欄に「未着・送付先変更の為、宅急便で再送願う」と書かれたもので、そのデータは、友人が阪急交通社に電話をして、パンフレットの送付先を、友人の自宅にまとめて2部ではなく、それぞれの自宅に送付するよう変更してほしいと依頼した際の記録でした。”再送”という言葉を、訂正したパンフレットを“再送“した証拠として利用したわけです。
阪急交通社のこの苦し紛れの”再送“証拠は、訂正パンフレットを送ったことの証拠にはなり得ない、と思ったのですが、なぜか!
わたくし側の弁護士から説明によると、裁判官はその証拠を重視して(どうして!?)訂正したパンフレットを旅行代金支払い前に送ったのであれば阪急交通社に非はないと考えている、というのです。何故なんでしょう?!ひどい話です!!
阪急交通社は弁護士を7人も連ね、大弁護士団を作って、金と力と詭弁に任せて、ありもしない事を捏造し、勝訴を勝ち取ろうとしていますしています。
旅行をする人たちの旅の助けとして、楽しい旅の思い出作りの協力者として存在するはずの旅行社がこんな事をして良いのでしょうか?
こんな不誠実な旅行会社もあるんです!!


この参加者が裁判まで起こして嘘をつくメリットはないだろう。ただ、くやしさだけの気がする。
それに比べて阪急交通社!
添乗員との労働訴訟でも同じだが平然とありもしない嘘をつく!裁判をみていると、呆然としてしまうぐらい・・・この人は本当に弁護士?なのか・・・・この人が「課長?」なのだろうか・・・・

先日判決が出されたということだが、これはお客様の勝訴ではないだろう。「裁判長は慰謝料の支払いを命じた」などと掲載されるといかにもお客様側が勝訴して旅行会社が素直に謝罪したかのように見えるが全く違うのではないか。

一応、慰謝料2000円が支払われるということだが、この慰謝料は何のために支払われるものなのか判決文を読んでみないとはっきりわからないが、私が思うには、阪急交通社がパンフレット上に「宮殿の庭園散策」を「宮殿観光」とわかりづらく明記したことに対する慰謝料ではないか。それも出発前に阪急交通社は気づき、「庭園観光」という修正のメールをお客様へ送付しているので、悪意はないと裁判長は判断したのではないか?もともと阪急体制寄りの思考回路の裁判長なのだろう。偏差値エリートにはこのような方が多い。

たった!2000円!これではお客は納得しないだろう。
バカにしてんのか! 私なら怒る!

この参加者は、申込みにあたり、「・・・JTBや他社のツアーは”庭園 のみ観光”と書いてあったにもかかわらず、阪急交通社だけ宮殿観光と書いてあったので、阪急交通社に電話をして”他社のツアーは 庭園のみの観光ですが、こちらは宮殿も庭園も観光するんですか”と問い合わせたところ"ハイ、宮殿の観光は元々含まれていて、 庭園は、夏の期間だけ追加で観光することになっています。宮殿も、庭園も観光します。”と言われたので仮予約をしました。・・・」と書いている。
 阪急交通社は、お客様に「契約書面」でも「口頭」でも、「夏の離宮の入場観光」を約束したことになる。

 もし仮に、阪急交通社が言うように、出発前に「庭園観光」という訂正パンフレットをお客様へ送付したとしても、あきらかに、阪急交通社の「過失」だろう。夏の離宮のほうで入場出来ない事由が発生したのではないだろう。責任は阪急交通社にある。この問題は、旅程保証の「変更補償金」の対象にはならない。だから、出発前の変更補償金(旅行代金の1%)ではなく、その何倍かの損害賠償金(慰謝料)が支払われるべき事例である。
 しかも、訂正パンフレットを送付するほどの認識を阪急交通社がもっているのだとすれば、この程度のメールや確認で済ませるのだろうか?とても疑問である。
 なぜなら、私も何度か、旅行会社の出発前の訂正や変更の場面に居合わせたことがあるがこんなものではない。ツアーとなればなお更である。社員は、確実に旅行者本人と連絡を取る手段を選ぶし、丁重に謝罪してお客様の参加承諾を確認しようとしている。
 この参加承諾が得られなければ、お客様の「ツアー解除権」の行使も止むをえないということになりかねない。出発前日でもお客様はキャンセル料金なしでツアー解除できる。
 この上記のお客様も、ほんとうに?訂正パンフレットが送付されてきたのなら、ツアーを解除していたかもしれない。誓約書好きの阪急交通社は、訂正パンフレットを送付したというが、相手の承認印をしっかりともらっているのだろうか?
 しかも、パンフレットの訂正となると、参加者全員の承諾を得なければならなくなるはずだが・・・・


 私はこう思う・・・・

 募集用パンフレットにどのような表記がなされていたのかはわからない。
 『ピョートル大帝夏の宮殿』を入場観光施設にしたのか、庭園のみの入場観光施設にしたのか、それとも下車観光地にしたのか・・・
 ただ、参加者がそれ(宮殿入場)を目的として阪急交通社に電話と受付カウンターで確認を入れている。
 このへんは、派遣かバイトの従業員が案外いい加減に答えたのではないか?(なぜ、こう言うかというと、その場逃れの都合のいいことをいう内勤の人がけっこう多いのだ。その嘘で現場の添乗員が悩まされてしまう。)
  参加者は、口頭ではっきりと確認が取れれば、十分それを信じてしまうだろう。

 その後の参加者の落胆ぶりが目に浮かぶようである。
 「 その後の旅行の行程は気持ちが沈んで心から楽む事が出来ませんでした・・」
 そのとおりだろう!誰だってもう楽しめない!

 添乗員も下記のように言ったと言う。
「・・・このツアーは元々庭園だけを観光するツアーだったんですよ」
 添乗員はよく知っている。前に行った添乗員の日記をいくつもコピーしてるんだから!


 結局、このお客様は、「庭園のみ」と知らずに参加し、大きな落胆とともに帰国した。
 その原因をつくったのは、紛れもなく、阪急交通社である。
 阪急交通社は『一人でも多くの方により良い旅を、より安く』『最愛の人に行ってもらいたい旅』というのであれば、こういうお客様の気持ちをしっかりと受け止め、誠心誠意対応すべきだったのではないか。
 
 こういう場合、お客様の多くは、怒りのあまり「全額返金しろ!」というが、現実問題としては、サービスの提供できなかった部分、時間、もしくは満足いかなかった部分、時間をツアー代金から割り出すのではないか。これはあくまで、旅行会社に過失があった場合であるが。
 または、次回、宮殿内入場観光の含まれるツアーを半額で提供するなど・・・いろいろと方策はあったのではないか?

 阪急交通社がそこまでしても、このお客様の怒りが収まらず、裁判へと発展したというのなら仕方がない気もするが・・・・・
 過去の阪急交通社のクレーム処理の話を聞いているかぎりでは、そのような「お客様を大事!」にする会社ではない。
 お客を益々怒らせる対応に関しては、ユーラシア旅行社と並んでオリンピックで決勝までいけるだろう!

 こんないい加減な会社が、「安全第一」と大々的に宣伝しているのだから旅行も末だろうか???

 
それにしても、 
2000円とは・・・・?
印紙代にもならないなあ・・・

 
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この記事に対するコメント

悪行三昧

トラピックスは免許を取り上げられるべきではないでしょうか?
私も何度か嫌な思いをしました。

①出発直前のフライト変更。
航空会社のダブルブッキングというのが理由でしたが、観光が半日減らされフランスの出入国税にかかる料金はこちら持ちと言われ、泣く泣くキャンセルしました。
抗議すると、以降のパンフレットは全てその乗継便に変更されていたので、元々その便ではなかったのかと未だに疑っています。

②「ジュニアスイート確約」という客室ランクの詐欺
上記の見出しに惹かれ、他の旅行社よりも高かったバリ旅行に参加。
案内された部屋があまりにみすぼらしかったので「ジュニアスイートの筈だ」と抗議すると、そのホテルは最低ランクの部屋がジュニアスイートだった。
それなら同じホテルの安いツアーが他社にもあったのに。
帰国してから抗議すると、以降のパンフレットからは「ジュニアスイート確約」の文字が消えていた。

③観光内容の詐欺
アマルフィでの観光が2時間と書いてあったので、他より高いそのコースを選択。
が、実際には昼食に1時間以上取られ、現地ガイドの説明を聞きながら20分ほど歩いただけだった。
その場で抗議すると「駐車場の時間が決まっているの」の一点張りで延長は認められず。
帰国してから再度抗議すると別の理由で言い訳され、2千円分の図書券が送られて来た。
ちなみに以降のパンフレットからは観光時間の記載が消えた。

食事やホテルならまだしも、一番大切な観光までないがしろにされては高いお金を払って時間を使って海外に行く意味が無いので、トラピックスとは縁を切りました。
お客を物としてしか扱わず、「安けりゃ文句無いだろ」を体現した醜悪な会社だと思います。

URL | 堪忍袋 #-
2011/12/08 22:10 * edit *

詐欺者 トラピックス

トラピックスは本当にひどい会社です。
トルコに行きましたが、広告の地図でアンカラが入っていたので申し込んだところ、お昼を食べるだけ。抗議しましたが、観光なしの場所を地図にのせるのは適切だというばかり。旅行をバカにしています。
さらにキャラバンサライは下車観光となっていましたが、ガイドはキャラバンサライとは隊商宿です、バスの中で説明し、降りたときにあるきながら、ここがそうですと宿の周りの壁をさして通り過ぎたのみ。
これが下車観光なんて!と抗議しましたが、ユミット ガイドも木下添乗員もそこで立ち止まって暑いので5分間だけ説明した、と主張。会社にでは説明した内容をこちらに伝えてくれ、と要望をだしましたが、そのような必要はないとのこと。気温も肌寒いくらいだったので、下車したところの地名を教えてくれれば、当日の気温を調べるといったのに、都合の悪いことは一切無視。本当にひどい会社です。

URL | 怒り心頭 #5EDUjogk
2011/10/25 11:31 * edit *

で?
ここに書いて何が解決出来るんだ?

URL | None #-
2011/09/16 01:40 * edit *
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