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今日は「防災の日」

 今日は『防災の日』だ。
 関東大震災(1923年 大正12年)から88年・・・・・
 私などからすれば、関東大震災というのは大昔のできごとのような気がしていたが、まだ88年しか経っていなかった。
 先日、関東大震災の思い出話をするご婦人がいて、この人は何歳!なのだろうか?とびっくりした。
 戦争体験すら忘れ去られていく今、関東大震災!とは、すごい人がいるものだ、と思ったりしたが、考えてみたら、関東大震災から日中、太平洋戦争が始まるまで10年ちょっとしか経っていないのだ。

 関東大震災があり、1929年には世界恐慌が起き、戦時体制が強化され、日本は暗黒時代に入っていった。
 なんか、いやな予感がする・・・・・・

 あの戦争前も多くの日本人は、軍人など尊敬しておらず、戦争に反対していたらしい。
 しかし、大戦は開始された。
 そして、敗戦後、「一億総ざんげ」と言われた。
 そして、戦争賛美遂行した者たちが、戦後も社会で主要ポストに復帰した。

 これが民主主義の実態なのだろう。
 だから、何かあったらいつでも、「日本人や~めた!」といえる用意をしておいたほうがいいかもしれない。損しない選択肢をいくつか用意しておいたほうがいい。


 ただ、現実はなかなかむずかしいのだろう。
 そのいい例は、大震災、放射能という二重苦に苦しむ福島だ。
 家族が被災し、貯蓄がない者たちが、選べる選択肢は限られている。
 
 貯蓄があっても高齢者は大変だ。今、高齢者の認知症状は、半端な数ではないのではないか?
 被災地、避難所、仮設・・・と、落胆と住み慣れない環境で、ボケが急激にすすんでしまっている。

 
 学生の頃、わたしは、東京新宿の歌舞伎町で水商売のアルバイトをしていた。
 そこで見かける風俗の女性に、福島出身者がほんとうに多かった。素直で優しいせいか、よく男にだまされていた。
 私には、よく男に泣かされていたあの人のよい福島浜通りの女性が、今度は国や東電から簡単に騙されてしまうのではないか・・・・という気がしてならない。

 福島の恥!と地元で呼ばれている渡辺恒三先生では、どうみたって、「女衒」でしかないし・・・



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