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トルコも地震大国!忘れないように!

 昨年のハイチ大地震以降、専門家が一番心配していた場所は、トルコのイスタンブールであった。
 *大地震・危険性の街?

 しかし、実際に起きた場所は、日本の東北地方。
 トルコのイスタンブールには、日本人をふくめ多くの観光客が押し寄せている。
 年々増え続ける観光客にトルコ政府は喜んでいる。
 *トルコ経済ニュース(2011年1~3月にトルコに入国した観光客)
 *Number of Arriving-Departing Foreigners and Citizens (トルコ政府観光省)

 上記の統計をみると、トルコ観光客のベスト3くらいに日本人は入るのではないかと思っていたが、実際はベスト10外のようだ。1位のドイツはトルコとの親密な関係から理解できる。2位のイランは、イラン人の修学旅行先だから理解できる。グルジア、ブルガリア、ロシアあたりは・・・?肉親訪問か?買い出しだろうか?

 この夏、日本人もたくさん、トルコを訪れることだろう。
 見所満載の国だから、ツアーで退屈することはない(ツアーの食事はおいしくないが)。個人で行くならば、地中海沿いのリゾート地、アンタルヤやボドルムなどでのんびりするのもいいかもしれない。ただ、リゾート地はどこもそうだが、トルコらしさ(優しさ)に出会うことはむずかしい。

 3月11日の大震災2週間後、トルコのカッパドキア付近で阪急交通社のツアーバスが横転した。
 *2011年8月1日より燃油サーチャージが値上げ
 まだ、避難所で暮らす被災者や行方不明者が多数いるなか旅行へいくことに心苦しかったであろう!
 しかし、気にすることはない!
 みな同じである。
 *日本人出国統計

 震災後も、しっかりと、海外旅行を楽しんでいる!
 
 『旅行してあげること、被災地のものを買ってあげること・・・も支援のひとつ!だから・・・・・』
 という言葉をよく聴いたが、そのための被災地をふくめた国内旅行はめちゃくちゃマイナスだ。
 逆に、被災地とはあまり関係のない海外旅行は、前年度比プラスの地域まである。

 体裁を重んじる日本人!
 行きたいところへ行けばいい。言い訳は必要ないだろう。本人にとってもこれを逃すといつ行けるかわからない!ということは多いのだ。他人のいう「ニッポンはひとつ!負けない!」精神論に負けるな!

 ただ、トルコ、やはり、気をつけてネ!

 あの世界の旅行情報サイト『Loneley Planet』も言っている。

・・・The bad news is that Turkey has one of the world’s highest motor-vehicle accident rates. Turkish drivers are not particularly discourteous, but they are impatient and incautious. They like to drive at high speed and have an irrepressible urge to overtake. To survive on Turkey’s highways, drive cautiously and very defensively, and never let emotions affect what you do. Avoid driving at night, when you won’t be able to see potholes, animals on the road, or even vehicles driving with their lights off!


トルコも地震大国!忘れないように!

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