Home *  * All archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: -- |  cm: --
go page top

旅行積み立て

ゲンダイネット
【見直す・貯める・使う お金の新作法】
グッとお得な旅行積み立て 仕組みと注意点(2011年6月7日 掲載)

キャンペーン利用で3%の利回りも
「沖縄やハワイなどに旅行へ行きたいが、お金が貯まらない」といった人向けの旅行積み立てが人気だ。旅行積み立てとは、満期に受け取る旅行券の金額と積立期間をあらかじめ決めて、月々一定額を銀行口座から引き落としで積み立てる仕組み。
 実施しているのは航空会社や旅行会社で、積立期間は3~5年。人気の理由はサービス率(利回り)の高さだ。大手銀行の積立定期預金の年0.24%(税引き後)程度に対して、サービス率は年率換算で1.75~3%と10倍以上。しかも銀行預金ではないので税金がかからない。最低積立月額は3000円から5000円程度。
 例えば、親子4人で3年後にハワイ旅行をするため目標80万円の旅行積み立てをすると、月々の積立金は2万1423円。積立合計は77万1228円なので、2万8772円のサービス額が上乗せされることになる。
 積立先の会社を選ぶポイントは、行き先が決まっているならサービス率の高い航空会社がよい。キャンペーンなどを利用すれば3%の高いサービス率が適用される。ただし、自社の就航便や系列のホテルなど利用先が限定される。
 一方、旅行会社の旅行積み立てはサービス率は低いが航空会社や交通手段、ホテルなどの制約がなく幅広く選ぶことができる。
 旅行積み立てには注意点も多い。まずは積立先の会社が破綻した場合には元本の保証がないこと。また、積み立て途中で解約をした場合、払い戻しは現金ではなく旅行券になるので利用が限定される。さらに、満期に受け取る旅行券はJTBなど一部の会社は記名式のカードなので、紛失しても再発行してくれるが、多くの会社は無記名式の金券なので再発行はしてくれない。
(ライフカウンセラー・紀平正幸)

【主な旅行積み立て】
◇企業名/名称/最低積立月額/サービス率
◆日本航空/JAL旅行積立/5000円/2.5%
◆全日空/ANA旅行積立プラン/3000円/2.25~3%
◆JTB/たびたびバンク/5000円/1.75%>◆日本旅行/ドリームプラン/3000円/1.75%
◆近畿日本ツーリスト/旅したく/3000円/1.75% .



 ここからは私の感想になるが、日本航空と近畿日本ツーリストは敬遠したい。上記ライフカウンセラー・紀平氏のいうように、この旅行券は会社が破綻したら終わりだ。
 また、JTBは、格安「旅物語」にも対応しているが、近畿はクラツーに対応しているのかどうか。
 そのJTBより利率の高い全日空は、クレジット付きANAマイルカードを持っていれば、積立てポイントをマイルへ移行できるらしい。全日空のマイルカードは提携先が多くとても評判がよいので、積立の利息とマイレージポイントと両方ゲットできるということになる。積立金(旅行券)の利用先も比較的格安の「旅ドキ」シリーズにも使える。

 ただ、先のことはわからないだろう。
 現金で戻ってくるわけではないので、旅行をする予定のない者にとっては後悔することになるかもしれない。
 いざ、「旅行へいこう!」というときに、各社のパンフレットを手に取りゆっくり考えたほうがよいかもしれない。


 
 




tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://intouch.blog56.fc2.com/tb.php/613-b8d3c9c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

新着記事+関連エントリー

カレンダー

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

ブログ翻訳

旅行業の本

添乗に役立つ本

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。