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超ロングスティの住まいを海外へ求めるか?

 菅首相のペテン師騒動も、「政治不信」という政治家全体の問題とすりかえて収束しようとしている。我々はマスコミが流す報道から知識を植えつけられているから仕方がないのかもしれない。
 自分で、テレビの右上に「政府広報」、右下に「このドラマはフィクションであり登場する人物は実在いたしません」という張り紙でも添付しておかないと、ペテン師仲間のマスコミに騙されてしまうことだろう。
 まあ、菅直人やマスコミの根っこは、オレオレ詐欺とたいして変わりないということなのかもしれない。オレオレ詐欺をもっと知的にみせかけたのが、彼らのグループなのだろう。

 オレオレ詐欺やインドのリキシャマンのようなペテン師は、こちらが騙されない方法は取りようがある。しかし、マスコミや国や官僚のペテンには、自分ひとりが騙されまいと思ってもどうしようもない。70年前の戦争だって、自分ひとりが、マスコミや国家に騙されまいと思ったって、結局は、大事な息子を戦争に騙し取られてしまったのではないか。
 反戦詩人・金子光晴は、自分の息子を戦争に行かせないなため、雨の中、屋外に立たせ喘息発作をわざと誘発させることで徴兵検査を落第させた。アジア・ヨーロッパを放浪していた金子光晴は日本の欺瞞をとうに見抜いていたが、だからといっても、そこまでして、自分の財産(息子)を守れる人は当時あまりいなかっただろう。
 逆に、三国連太郎の母親のように、兵役から逃亡した三国連太郎の居場所を連隊へ密告し大勢(体制)に勧んで協力する、のが義務としだいに思わされてしまうのだろう。


 現在の日本も、だいぶ70年前に近づいて来たのではないか?
 国家そのものがペテン師等に支配される日もそう遠くなさそうである。


 こうなったら、「ロングスティ」どころか、超ロングスティの住まいを海外へ求めるか?
 兼高かおる氏が推奨したオーストラリアのパースなんか!いいのだろうけど、そんなお金もない。
 そうなると・・・・・・

 ふと、思い出したのは、カンボジア!
 シエムリアップのオープンカフェにいた日本人男性のFさんは、シエムリアップの北方の村に永住していた。もう、60歳半ばあたりだと思うが、この地なら、自分のように安い年金でもノンビリと暮らしていけるよ!と言っていた。その北方の村に、大きな家を作り、30代のカンボジア女性と暮らしているらしい。たまに、気晴らしに、街(シエムリアップ)に出てきて、私のような日本人を捕まえては大きな声でストレスを発散させている。

 「他にも、日本人、たくさん住んでいる!・・・あいつはバカだよなあ~、20代のカンボジアの女の子と結婚して子供までつくっちゃったんだから~、もうすぐ70だよ~、子供をつくっちゃあ~だめだ、生活すんのが大変だよ、・・・俺、忠告したんだけどさ~、俺のように、愛人がいいんだ~ワハハハ」

 そのとき、わたしが思ったのは、「ん~~~~、ここに住めるか?」
 いくら安い年金で普通に暮らせると言っても、はたして、ここに住めるだろうか?

 気候はあまり快適ではない。高温で湿気がある・・・・
 政情、治安も完全に安定しているとはいいがたい・・・・
 医療やインフラもまだ整備されていない・・・・
 何よりカンボジア人がどう感じているのだろうか・・・・

 そうだ!
 Fさんの携帯電話の番号を教えてもらったんだ・・
 電話してみるか?




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