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旅するための戦略とは・・・・

この方法で生きのびろ!―旅先サバイバル篇この方法で生きのびろ!―旅先サバイバル篇
(2001/07)
ジョシュア ペイビン、デビッド ボーゲニクト 他

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旅行のための総合戦略

緊急連絡先●緊急時に必要な情報を書き込んだ名刺を財布に入れておく。かかりつけの医師や病院の名前、緊急時に連絡してもらいたい人の名前も一緒に書いておく。緊急時にまず連絡してもらいたい人には、自分の旅行計画のコピーを渡し、滞在先の場所やホテルの名前なども知らせておく。
急にトイレに行きたくなったとき●近くに大きなホテルがあったら、そこに行く。たいていのホテルでは、ロビーの近くに清潔なトイレがあって、誰でも使えるようになっている。高級ホテルであれば、電話、ファックス、Eメールといったサービスも利用できる。係員に尋ねれば、どこにあるかを親切に教えてくれるはずだ。
急にメイク直しが必要になったとき●近くに大型デパートがあったら、そこに行く。化粧品売り場にはサンプルカウンターがあって、自由に試せるロ紅や香水などがたくさん置かれていて、そこで好きなようにメイクすることもできる。
タクシーがあなたの荷物を載せたまま走り去らないために●トランクから荷物を取り出してもらっているあいだは、乗降ドアを絶対に閉めさせないこと。こうすれば、タクシーがあなたの手荷物を載せたまま走り去れない。
貴重品の隠し場所●パッドが取りはずせるブラジャーやタンポンは、紙幣を隠すにはもってこいの場所である。そのようなプライベートな場所まで探しまわる悪党はあまりいない。


荷造りするときの戦略

スーツケースや手荷物の目印●自分の持ち物と一目でわかる目印をつけること。バンダナを巻きつけたり、カラフルな荷物タグを装着するのがよい。スーツケースや手荷物は外観がみな似たりよったりなので、あなたが自分の荷物を判別できたとしても、ほかの人が間違えて持っていってしまうこともありうる。特別な目印をつけておけば、遠くからでもどこにあるかが一目でわかる。ロツク代わりになるものが必要なときは、ジッパーに巻きつけるタイプのプラスチック製のひもを購入するのがよい。これを巻きつけても絶対安心というわけではないが、簡単に開けられるものを物色している悪党どもは、手を出しにくくなるはずだ。
何をスーツケースに入れ、何を機内持ち込みとするか●トランジツトや到着時にすぐ必要なものは、携帯用バッグに詰めて、必ず自分で持ち歩くこと。服用中の薬、洗面用具、着替え(少なくとも下着類)など。また、なくなったり、到着が遅れると困るものも手荷物として持ち歩く。貴重品はチェックインする荷物の中には絶対入れない。航空会社が加入している保険の保証額の上限はたったの1000ドルである。気心の知れた人と一緒に旅行するのであれば、自分の荷物の半分をその人に引き受けてもらい、その人の荷物の半分を自分が引き受けるようにする。こうすることで、片方の荷物が万一紛失してしまっても、一度にすべてなくなってしまうことはない。
荷物がしわになるのを防ぐには●衣服を詰めこむときに、ビニール製のドライクリーニングの袋を衣服と衣服の間にはさむと、しわができるのを防げる。小ものは、ジップロック式のビニール袋に入れればよい。
荷物を詰めこむスペースを作るには●スーツケースがいっぱいになって、物が入らなくなったら、スーツケースの口を締めてから何回か床に落とすと、荷物のすきまがつまるので、さらに荷物を詰めこめる。
電気製品を持っていくとき●専用バッグの使用は避ける。ノートパソコンやビデオカメラなどは、おしゃれで一目でそれとわかる専用ケースには入れないこと。このような高価な電気製品は、おしめ用バッグか、赤ちゃん用品バッグに入れて持っていくとよい。おしめ用のバッグが盗まれる確率は低い。ポケットもたくさんついていて、いろいろな物を入れられる。
おとり用の財布を携帯する●これは物取りに襲われたときのためである。おとり用の財布に少量の現金や、写真付きID(運転免許やパスポートではない)を入れておく。なくなってもとくに困らないショッピングカードなどがもしあったら、それも入れて財布にふくらみをもたせておく。ちょっとした出費は、この財布から出して払うようにする。物取りに金銭を要求されたときには、この財布をまるごと渡す。大事なほうの財布は、ゴムバンドでまいて前ポケットに入れておけば、財布を抜き取られそうになったときにすぐにわかる。変だと感じたら、縦方向にではなく、横方向に体を動かすようにすれば、誰が盗もうとしているかがわかりやすい。


上記のなかで私も実行しているものがある。

「おとり用の財布を携帯する」

 私の場合、その財布のなかに、あまり利用価値のないミャンマーやカンボジアの紙幣と有効期限の切れたポイントカードを入れている。できたら、ホンモノに近い100ドル紙幣や一万円札を何十枚が入れておきたいのだが、あまり精密ではなくても「偽札」製造ということになってしまうらしいのでそこまでできない。私としては、盗賊が、その紙幣をホンモノと間違えて、喜び、銀行で使用、警察に連行されて、はじめて鬱憤が晴らせるのだが・・・・福沢諭吉を高田純次あたりに代えておけば大丈夫だろうか?

第148条(通貨偽造及び行使等)
[1] 行使の目的で、通用する貨幣、紙幣又は銀行券を偽造し、又は変造した者は、無期又は3年以上の懲役に処する。
[2]偽造又は変造の貨幣、紙幣又は銀行券を行使し、又は行使の目的で人に交付し、若しくは輸入した者も、前項と同様とする。










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