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『ニッポンはひとつ』という詭弁



3月15日のWSPEEDIによる幼児甲状腺等価線量予測値
speedi1.jpg

政府は、福島第一原発爆発直後のSPEEDIのデータを隠していたらしい。
今になってそんなものを発表したが・・・・・・・

その地図をみて驚いた!!

大震災で被災した住民が、原発で急いで避難させられた場所こそ、SPEEDIが危険地域と予測したところではないか!
住民は、10キロ、20キロ圏から逃げようと、より内陸の川内村や田村市や葛尾村や飯館村や川俣町の方面へ避難したのだ!

しかも、そこから、再び避難した場所、二本松市や郡山市も、SPEEDIによる予測では、かなり濃い茶色で表示されているではないか!

こんなことなら、中通り方面ではなく、北の南相馬や相馬のほうへ避難しておけばよかったと思っている人も多いはずだ。
あれだけ、屋内退避だ!自主避難だ!騒いだ南相馬市のほうが、安全だったということではないのか?


国家というものは、自己の利益のためにいろいろと詭弁を弄するが、都合が悪くなると、「自己責任」と言い出す。福島の小学校が生徒を校庭で遊ばせない!のは正解だろう!





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