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こんな青森県なのに、どうして原子力を誘致?


4月7日の余震で、青森県の東通原発の非常用電源がすべて使えなくなってブラックアウト寸前になったらしい。福島原発と同じ状態になるところだった。

 *余震で非常用発電機すべて使えず 東北電力東通原発

 青森県には東通原発以外にも多くの原子力施設がある。とくに有名なのが六ヶ所村の核燃料の再処理工場だ。すさまじい量の核廃棄物がそこに貯蔵してあるらしい。しかも、トラブル続きで今だ稼動できていない。

 今回の震災以前は、こういう青森の核施設の問題は、地元民と一部の環境活動家しか目に触れる問題ではなかったが、現在は、世界中の知識人が、日本の原発の危険性を知っている。もちろん、その中には、AomoriのRokkasho plantも入っている。

 青森県は、もう何年も前から国の援助を受けながら、観光開発に着手してきた。自慢できる観光地がたくさんある。そういう努力があったからこそ、白神山地(ブナ原生林)が世界遺産に認定されたのだ。それ以外にも、奥入瀬、十和田、八甲田・・・数々の温泉地・・・・・
(個人的には、青森県のバスガイドさんが好き!)

 こういう青森が誇れる観光地は、すべて自然に由来している。

 こんな青森県なのに、どうして原子力を誘致してしまったのだろうか?
 両立はできなかったのに・・・・
 観光をとるか、原発をとるか、

 せっかく新幹線が青森まで開通したのに、この列車に乗る乗客は、原子力関係者ばかりということにならなければいいのだが・・・






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