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絵ハガキ

週刊現代 5月7、14号
『その人、独身?』酒井順子氏のエッセイより抜粋


フェイスブックで覗き見気分
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 そんな私は、ものすごくクラシックな通信メディアであるハガキを、今も愛用しているのでした。旅先からハガキを出しても、相手に届くのは翌日か、もっと先。ツィッターのように、自分の居場所を即座に大勢に知らせることもできなければ、またそれを見た人達からの情報を得ることもできないけれど、一対一の関係を、ゆっくりと育んでくれるのです。
 特に、ネット社会に全く触れずに百年生きてきた私の祖母などは、旅先からのハガキをとても喜んでくれます。私が出した絵ハガキが祖母宅に飾ってあるのを見ると、ちょっと孝行したような気持ちになるのです。
 郵便受けにハガキが入っていると嬉しいのは、それが目に見えて、手に持つことができるものだからなのでしょう。ウェブ上を素早く行き交う目に見えない交流も楽しいけれど、郵便という手段も、たまには良いものですよ・・・・。



 
 ほんとうに酒井順子氏のおっしゃるとおりだと思う。

 メールやツィッターは、ポンポンポン・・・とやり取りするだけに、よけいにスキンシップのもどかしさを感じてしまうときがある。
 ハガキや手紙は、手で触って、目で見て、臭いをかいでいると、なぜか大きなスキンシップを感じる。
 
こんなの、はじめて?こんなの、はじめて?
(2010/05/28)
酒井 順子

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