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ヨドバシカメラの店員!

ヨドバシカメラの店員!

 久しぶりに新宿のヨドバシカメラに立ち寄った。
店内に入ると、そこには、台湾か中国の土産屋に閉じ込められたときのような光景がくり広げられていた。しつこく、店員がつきまとい、アレだコレだと一方的に話しかけてくる。

よく台湾や中国のツアー際、旅行会社の指示で土産屋に立ち寄ることがある。
店内へ入ると、客にマンツーマンで店員が張り付いてくる。お客は、店の隅で店員に背を向けて必死に防御の態勢をとってはいるのだが、いつしか、夢遊病者のように、店内の中央におびき寄せられ、店を出る頃には、土産屋の名前の入ったビニール袋を手元に握りしめていたりする。放心状態で、ウーロン茶や掛け軸やヒスイのブローチを買わされた典型的な日本人へ、店内から、店員の最後の掛け声が響きわたる。
「ダイジョウブ! いい買い物したヨ!お客さん!得したネ~~!」
その瞬間、お客は自分が確実に損したことを気づくのである。

「中国人!恐るべし!」と気づいたときは後の祭りである。

この中国人の編み出した?戦法は短期で買わせることだけを目的としている。
ヨドバシカメラもついにこの戦法を採用したのかもしれない。この戦法!確かに売り上げを伸ばすのだろう。ヨドバシカメラが売り上げを伸ばしたとなると、ヤマダ電機やビックカメラなどの量販店も同じサービスをまねするのかもしれない。

旅行業界もユーラシア旅行社やワールド航空サービスが不況下でも売り上げを伸ばしていると知るや、すぐそのサービスを取り入れようとした。
ユーラシア旅行社やワールド航空サービスの「選民的過剰サービス」または、「ブロイラー的サービス」が、インフルエンザのように、JTBなどの大手旅行会社へ、あっという間に広まってしまったのだった。

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