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もしこの大地震が他の時間に起きてたら

 テレビに映し出される東北関東大震災の被災者の様子を見ていると、なんかあきらめに似た印象を受ける。
 どうしようもなかった
 どうすることもできなかった
 これからどうしたらよいのか

 もし、この大地震が他の時間に起きてたら、今以上の大災害になっていたかもしれない。
 もし夜中であれば・・・・
 寝ぼけた頭で、電気の不通になった真っ暗な中で貴重品を持って避難するのは容易なことではないだろう。役所の避難放送も遅れていたかもしれない。

 また、東北三陸地方は、大地震や津波に対し、他の他府県よりよっぽど危機意識を持っていた。この大地震がおきる2日前、3月9日にもマグニチュード7.3の地震と津波が起きている。
* 2011年3月9日 三陸沖の地震(M7.3)の特集
 大地震に備えての避難訓練も随時行なわれていた。
 ほかの地域であれば、より多くの被災者を生んでいたかもしれない。 

 だから、生き延びた方がたは、偶然、幸運と呼べるものかもしれない。
 国がやらなければならないことは、不運にも亡くなられた命のためにも、生き延びた方がたの2次的な災害を防ぐことだろう。
 しかし、テレビに映しだされるのはボランティアばかりである。
 国家がやるべきこととボランティアが援助することとは次元がちがうと思うのだが、自衛隊や消防隊以外の国家はあまり目に付かない。目立たないようにやっているのだろうか?

 ボランティアにたいしても、私は国が音頭をとって有償にするべきだと思うのだが・・・・






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