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机上で蜜なコミュニケーションをする社員たち

トラベル・ビジョンより
スペシャリスト・インタビュー:シニア旅行カウンセラーズ 北川武人さん


もちろん、旅行業界の大先輩として、尊敬している。
ただ、・・・・・

・・・・・・・・
また、添乗にも思い入れがあります。食事は旅行の重要要素の一つですが、海外渡航自由化の初期の頃、日本人団体に用意されるテーブルは、窓のない薄暗いコーナーや出入り口付近などが多かった。しかし、送客人数の増加につれて良くなってゆき、添乗員のリクエスト通りのテーブルが用意されるようになってきました。「好きなところを使ってください」と、手を広げて迎え入れてくれることもあります。

 こうなったのは、旅行業界の諸先輩方の努力であり、お客様の協力があったからこそでしょう。また、添乗員がレストランの責任者と仲良くなって相互に好印象を持つことも成功の秘訣。とはいえ、現在でも必要以上にコスト削減をすると、位置取りやサービスが悪い場合があります。社員添乗の機会が減り、責任者と密なコミュニケーションをとれなくなっていることも、影響するかもしれませんね。


最初、社員が添乗に行かなくなったせいで、レストランの責任者と蜜なコミュニケーションを取れずに、よいサービスを受けることができなくなった、と私は理解した。
つまり、添乗員が派遣ばかりになったせいで、サービスがダメになったのだ、と。
私は、「ランドともガイドともドライバーともレストランの責任者ともコミュニケーションが下手なのは、社員のほうだろう。」と思った。

しかしよくよく読んでいるうちに、
北川氏は、「社員が添乗へ行かなくなったせいで、添乗現場の状況を理解できなくなっている」と説明していると思った。だから、現場を知らない社員は、平気で「必要以上にコスト削減」ができてしまうのだ、と。



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