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都労委 阪急トラベルサポートを断罪

 東京都労働委員会は、阪急交通社の派遣会社である『阪急トラベルサポート』の所属添乗員への添乗員イジメ!に対し、厳罰な命令を下した。

 *HTS支部塩田委員長アサイン停止問題で組合勝利の都労委命令
 *HTS支部塩田委員長都労委勝利命令 マスコミの報道

 塩田氏は、東部労組という個人でも加入できる労働組合を足がかりに、仲間たちとともに、添乗員のあまりに不当すぎる労働環境を改善しようと立ち上がった。
 奴隷解放は絶対に許さない!という阪急グループの総意なのか?東部労組HTSの代表者である塩田氏を見せしめに「不当解雇」どころか「アサイン停止」とういう中途半端な状態で生殺しにした。
 「登録派遣」という労働者の雇用契約を利用した完全なイジメ!である。
 このイジメ状態を約2年間、闘ってきた塩田氏には敬服する。

 
 阪急トラベルサポートおよび、裏で操っている「阪急交通社」は今後どのような対応をとるのか?
 「到底承服できない」という同社のコメントが毎日新聞に掲載されているが、いじめっ子というのは、いつても自分のイジメを正当化するようだ。
 ママにゴツン!と叩かれないかぎりなかなか止めない。 
 まわりのお友達(マスコミ)も、日本一の広告出稿量を誇る阪急交通社に、どこまで深く長く正当な記事が書けるのか?

 阪急交通社の生井社長は、JATA(日本旅行業協会)の常務理事である。
 しかも、業務改善委員会の委員長だ。
 業務改善委員会とは、おもにお客様などの苦情の相談・解決の施策を話し合う委員会らしい。
 
 当然、塩田氏の問題に対しても、都労委の命令を真摯に受け止め、全社あげて「業務改善!」をおこなっていただけるのではないかと思う。
 それが、JATAの常務理事であり、業務改善委員会・委員長である阪急交通社代表・生井社長の務めである。

 まさか、「到底承服できない!」という社員を支持して、「業務改善」ではなく「業務改悪!」に邁進することはあるまい! 
 旅行会社のみの保身に走るようでは、JATAの存在価値はあるまい。





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