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2011年の阪神航空フレンドツアー

 トラベルビジョン(TRAVEL VISION)
*阪急交通社・生井社長、業績「計画通り」-消費者目線強化でシェア拡大へ [掲載日:2010/12/16]
 今年の4月、阪急交通社の社長に就任した生井氏のインタビューが載っている。
 そのなかで、以下のような発言をしている。

  また、阪神航空フレンドツアーについては、「結果論としてトラピックスに比べれば少し不振」であったものの、堅調な推移であったとコメント。すでに「(トラピックスなど他ブランドとの)違いもわかってきた」とし、今後はメディア販売や説明会の開催など新たな販売手法も検討する考えを示した。


 これを読むと、阪急交通社のプロパーがかなり阪神フレンドに手を差し挟むように感じる。
 三つ子の魂百まで・・・ではないが、阪急はえぬきの魂は、ビジネスの思考回路そのものである。
 すでに、客層、販売広告のオーバーラップは始まっている。
 不振であるかどうかが大事なのであって、オーバーラップしながらより多くの利益を出すということは、もう以前の阪神フレンドツアーではなくなるということになりやしないか・・・・・・

上善水のごとし?
朱に交われば赤くなる?!
悪貨が良貨を駆逐する!
 

 
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この記事に対するコメント

Re: フレンドツアーの終わりの始まり

現役添乗員 様

コメントありがとうございます。
・・・・・・・・
何とも言葉もありません

阪神フレンドツアーのスタッフが楽しそうに働いていた姿が
目に焼きついております。

管理人より

URL | InTouch #-
2011/01/14 01:12 * edit *

フレンドツアーの終わりの始まり

フレンドツアーの現役添乗員です。
“悪貨は良貨を駆逐する”くしくも昨日の会議で必死で主張したことでした。でも、残念ながら、フレンドツアーは終わりました。阪急は数字だけを求め、現地や下請け、添乗員など泣かせるものはすべて泣かしてまでも、旅行代金を安くして数をかせぐやり方へと方針転換いたしました。もう品質についてはおざなりになっていくでしょう。すでに昨年からトラピックスと同質のPAXがはびこるようになり(トルコやエジプトなどは信じられない低価格)、それに嫌気をさしたかっての良質リピーターは静かにフレンドツアーを去りつつあります。いくら私たち現場のスタッフががんばっても、豊臣家の滅亡のように、女性S部長(淀君)と我々浪人衆のみが必死に戦っているだけで、旗物直参の電鉄からの天下り社員はのんびりしたお公家集団で(だからこそ乗っ取られたのですが)とても阪急とは戦いになりません。正直、フレンドツアーのブランドも今年限りでしょうね。

URL | 現役添乗員 #-
2011/01/13 17:19 * edit *

阪神航空さん

数年前に阪神航空さんで旅行した時、ご一緒させていただいた皆様とのおしゃべりなども含めとても楽しかった思い出があります。
残念です・・・。

URL | 旅コ #-
2010/12/23 19:34 * edit *

悪貨

 「悪貨は良貨を駆逐する」 良い言葉ですね グレシャムの法則!!!
 私は何時勉強したのかの記憶も無いまま経済学部を卒業した者です。   しかし実社会に出てすぐ実感したのがこの言葉です。  真理と云うモノには普遍性が有るのだなとしみじみ思いました。   そうして悪い貨幣が流通して会社も駄目に成って行くのです。 社会も。   そうするとこれは社会現象でしょうか、世相でしょうか?   
 バブルが弾けた! リーマンショック! 皆色々云うけど・・・。   
 悪貨を一つ一つ潰していく事も本当は必要だったのではないでしょうか?

 「和をもって尊し」と云う言葉を我々は自己欺瞞の言い訳としてしまったのではないでしょうか?

 だけど皆、 忠臣蔵が好きだし、 必殺仕置き人も好きだし。   子供の頃からそういうのを見て大人に成った人達の時代です。

 たとえ不埒な目的であっても、一人なら死刑には成りません。  
 ましてや筋の通った理由が有れば、それに子供の頃から正義の裁きは為されねばならない事をTVや映画で刷り込まれているのです。   精神科医も味方にしましょう。  松平健も応援してくれるでしょう。

 一人一✗も 日本のお家芸・・・・・   
 または オリエント急行殺人事件みたいに? 大勢で一人を・・ッてもの良いかも。   

URL | 春雨 小太郎 #-
2010/12/22 23:31 * edit *
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