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ウォルフレン教授の言ったこと・・・

 以前から日本の政治情勢に的確な提言をしてきたオランダ・アムステルダム大学教授レル・ヴァン・ウォルフレン氏とフリージャーナリスト岩上安身氏のインタビューを見た。

 そのなかで、教授がこのような発言をした。
 普天間基地の問題をはじめ、アメリカの暴力的な圧力にたいして、日本がどのような対応をするのか?世界が見守っている・・・・・・・

 たしかに、日本のこと好き嫌いは別にして、20世紀に日本が果たした役割について一目おく外国は多いと思う。特に欧米は別にして、日本の行動をつねに注目して、自国の指針を計ってきた国は多いはずだ。日本の新聞やテレビでは、海外というとアメリカのニュースばかりだったが、アジアや中近東の新聞や雑誌をみると、日本がアメリカのニュースを流すように日本の社会事件などを提供している。
 そのような国々や南米、アフリカは、弱者だからこそアメリカという最強国の本性をよく理解している。

 そのような国々が、今日本が直面している問題を、自国の問題と対比しながら、見つめている。
 応援している。
 骨の髄までしゃぶられようとしている日本を危惧してくれている。
 その日本は、母親のDVを受けてあっちこっちアザだらけとなりながらも必死で母親をかばう子供のように、アメリカを信じようとしている。

 「ぼくが悪いんだ・・・ぼくのせいで、ママがあんなになっちゃうんだ・・・」

 Web IWAKAMI

101211ウォルフレン教授01 from iwakamiyasumi on Vimeo.



アメリカとともに沈みゆく自由世界アメリカとともに沈みゆく自由世界
(2010/10/29)
カレル・ヴァン・ウォルフレン

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