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エアアジアXの羽田就航便が到着

マレーシアの格安航空会社「エアアジアX」の羽田就航便が到着
フジテレビ系(FNN) 12月10日(金)
マレーシアの格安航空会社「エアアジアX」の羽田就航便が9日夜、到着した。
9日午後10時25分ごろ、1機の旅客機が羽田空港上空に姿を見せた。
滑走路に滑り降りた赤い機体、ライトに照らされた尾翼に書かれた文字は、「Air Asia(エアアジア)」だった。
9日午後10時30分、エアアジアXの飛行機が、初めて羽田空港に到着した。
世界の空を席巻するLCC(格安航空会社)としては、初めて羽田空港に乗り入れた。
エアアジアXの乗客は、「第1便で、ほとんどの人が初めてなので、みんな興奮していました」、「海の近さは、ちょっと怖かったけど、それだけです」と話した。
羽田 - クアラルンプール間の料金は、大手航空会社の半額程度で、その安さは徹底したコストカットや効率化にある。
マレーシア・クアラルンプールのターミナルは、照明が少なく、とても簡素なつくりになっている。
また、機内食は有料と、こうして低価格を実現した。
日本の航空会社にとっては、まさに空からやって来た「黒船」といえる。
しかし、黒船襲来の余韻に浸る間もなく、エアアジアXの飛行機は到着後、わずか1時間15分後の午後11時45分、羽田空港を飛び立つ予定が組まれていた。
コストを削減するため、飛行機が空港に滞在する時間を短縮しているという。


 Low cost airlines (LCC)のエアアジアが、羽田空港に就航したらしい。
 キャンペーン価格は片道5000円らしい。正規料金でも片道1万4000円という安さらしい。
 価格の安さは消費者にとって一番の魅力であるから、これからどんどんと業績を伸ばしていくことと思う。
 
 客層は、若者や長期滞在者、またはビジネスマンなど旅慣れた個人客が中心になるのではないか。そのような層は、直接このようなLCCのサイトでチケットを予約するのだろうが、一般的観光客は、旅行会社でパックツアーを購入するはずだからLCCキャリアの恩恵をあずかることはないだろう。
 また、中高年層にとっては、LCCのオプションの複雑さに嫌悪感を抱く者も多いのではないだろうか?
 下記のようなオプションの他に(荷物は15キロまでらしい)、機内食や飲み物も有料だ。
 慣れればそんなに煩雑ではないのかもしれないが、携帯電話だってダメ!とかいう中高年者もまだ多くいる。
 1万円や2万円くらいの違いなら、JALやANAのほうがいい、という者も多いだろう。

From 東京 to クアラルンプール Fee
*Airport Fee
Airport Fee JPY 1000
*Processing Fee
Refund** (per guest per sector) JPY 500
Booking service fee*# JPY 1000
*Flight / Name change / Cancellation (per guest per sector)
International JPY 4000
*Service Fee
Infant Seat JPY 4000
Sports Equipment* (up to 15kg) JPY 2500
*Pick A Seat
Standard Seat FOC^^
Hot Seat JPY 3000
*Supersize Baggage (Pre-book)
Supersize Regular - International (up to 15kg) JPY 1000
Supersize Large - International (up to 25kg) JPY 2500
Supersize Xtra Large - International (up to 30kg) JPY 4000
*Supersize Baggage (Check-in counter)#
Supersize Regular - International (up to 15kg) JPY 1500
*Excess Baggage
Excess baggage charges (per kg) JPY 500
*Lost Baggage Compensation (per kg)
International USD 20

Note :
**Please note that all airport tax refund is subject to a processing fee as advised.
*#Applicable to all bookings made via Call Center, Sales Offices, Airport Sales Counters and Group Desks and Indonesia AirAsia Carrefour booth
*Sports Equipment Fee is applicable to Surfboards, Snowboards, Bicycles, Scuba, Golf and Skiing gears. Any other sporting equipments (that was not stated earlier) are accepted as part of the baggage allowance.
^^Free of charge until further notice
#Excess baggage fee apply for above 15 Kg.


航空業界のLCCは、高速バスのWILLER(ウィラー)のような存在かもしれない。
安くて売れているが、中高年はあまり見かけない。


 
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