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エクスペディア・ベスト・ツーリスト

 エクスペディア・ベスト・ツーリストの2010は、実施しないのだろうか?
 いつも似たような結果だから今年はヤメにしたのだろうか?

 エクスペディア・ベスト・ツーリスト2009
 http://www.expedia.co.jp


エクスペディア・ベストツーリスト 2009
1位 日本人
2位 イギリス人
3位 カナダ人
4位 ドイツ人
5位 スイス人
6位 オランダ人/オーストラリア人
8位 スウェーデン人/アメリカ人
10位 デンマーク人/ノルウェー人/フィンランド人/ベルギー人
14位 オーストリア人/ニュージーランド人
16位 タイ人/ポルトガル人/チェコ人
19位 イタリア人/アイルランド人/ブラジル人
22位 ポーランド人/南アフリカ人
24位 トルコ人/ギリシア人
26位 スペイン人
27位 フランス人

 エクスペディアが取引きのあるホテルにアンケート調査した結果ということだ。
 調査を開始した2007年から3年連続で日本が一位である。
 だから、日本人向けの宣伝用調査かと思っていたら、エクスペディア全体での調査のようだ。

 確かに、あらためて考えてみると、他の主要国に比べると、日本人というのは節度があるのかなあと思う。
 以前と比べれば、かなり節度無き日本人が増えてきた気はするが、それでも他国よりは「気配り」をする民族なのだろう。
 
 外国のサイトをみても、日本人の1位に異議をはさむものはほとんどいないようだ。
 日本人のイメージは、日本人が意識するほど悪くはない。それは、おとなしくて意思表示しないからバカにされているのだ!という人もいるが、そんなことはない。
 礼儀正しくて、マジメで、勤勉勤労なイメージが、まだ現実と合致しているようだ。
 また、フランスの最下位にも異議をはさむ者はいないようだ。
 至極、当然!ということだろう。

 ただ、こういう一位もかなり疲れるのではないか?
 世間体を気にする日本人の性格からいって、「日本人の面汚し」にならないよう外国では常に節度を保って日本人の自覚を持とうということにならないか心配である。
 日本人の場合、常日頃の生活のなかの道徳観が、一位に適したと考えるべきではないか。
 敵をつくらず和を大切にする・・・・・・
 フランス、中国、インドは、日本とは違う。
 日本人でも、本音はフランスあたりの個人主義に憧れている人は多い。

 また、この調査では、どうでもいいような項目でもベストが決められている。
 もしかしたら、このどうでもいい項目で最下位になったことが、エクスペディア米国本社のカンに触ったのかもしれない。

 わたしからすれば、こんなどうでもよいアンケートでベストツーリストに選ばれた栄誉より、次の項目でアメリカより日本が上位になったことのほうが、とても愉快である。

 旅行者のファッションについて
(Q8: 旅行中に最もおしゃれで、場所にあった適切な服装をしているのは?していないのは?)
*ベスト
 1位 イタリア
 2位 イギリス
 3位 フランス
 4位 日本
 5位 カナダ

*ワースト
 1位 アメリカ
 2位 ドイツ
 3位 オーストラリア
 4位 トルコ
 5位 ギリシア

 日本人の旅行風袋をバカにしてきたアメリカが、ワースト1である。
 日本人より目に付くファッションは、アメリカ人のほうだ!ということになる。

japanese2.jpg

japanese1.jpg

traveling-americans[1]



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