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やはりバス事故は旅行会社の責任?

 
  先日、私が書いた『バス事故と添乗員 その3』について、友人から指摘された。

 そのなかで、ある旅行会社の添乗マニュアルを掲載した。

 その内容の次の一文によって、サプライヤー(バス会社)の事故の責任が、旅行会社にも発生するのではないか?というのだ。


 バスの安全運行について

下記A及びBに関してのドライバーヘの安全運行の指導については、添乗員には対応に関する権限を付与します。
・・・・・・・・・・



 あきらかに、旅行会社はバス会社の上位に立ち、ドライバーへ安全運行を指導する権限を有している、と読める。


 これでは、サプライヤーの過失は当社とは関係ありません!
 当社も被害者なんです!!

 と叫べなくなるのではないか?

 どうだろうか?






 
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この記事に対するコメント

これっておかしくないですか?- 2

派遣会社側の内勤者も驚く事に「プロの仕事として失格だ」と
お怒りでした。でもその怒り方は単純に面倒な問題を起こしやがった
という怒りであり、添乗員の事などどうでも良さそうであった。

そこで皆さん、心を静かに、素直な気持ちで考えてみませんか?
この添乗員がもし「社員様」であったとしたら、どうなったと思いますか?

誰が考えても、まず荷物を降ろさない運転手が悪いとするのは当然ですよね。
(そもそも自分のバスだろう! しかも自分で荷物を積み込んでいる)
そこに手配したアシスタントまでいるのですから、最終確認をしていない
アシスタントも同罪でしょう。だからこの場合手配会社に苦情が行きますね。

しかし今回の場合、旅行会社からすれば、派遣添乗員の責任としておけば
添乗受注の増減を心配するから、全面的に降参するだろうと言う筋書きが
最初から出来ている訳です。

しかも遠くにいる、姿の見えないドライバーに比べて、目の前にいるので、
「叱りがい」があるし、お客に払うお見舞い金も添乗員に請求し易い。

こういう事ではないだろうか。
こんな理不尽な話が罷り通るというのが、今の旅行業界だ。

URL | 添乗一本やり #-
2010/10/09 10:54 * edit *

これっておかしくないですか?

以前仲間の添乗員に、こんな事がありました

ツアーの最後バスは空港に到着し、添乗員はお客様をスムーズに
チェックインカウンターに誘導。
アシスタントはその後ポーターと共にスーツケースを運んでくる。
ここまでは良く有る光景です。

ところが、チェックインカウンターにポーターが荷物を下ろしたところ
スーツケースが一つ足りない。

いやっ、だがバスに積む時は有ったはずだ!

要は運転手が単純に荷物を降さず、走り去ったのだ。
しかも運悪く運転手への連絡がつかず、荷物は翌日の飛行機に
搭載して日本に戻された。

サテ、これからが大変であった。
派遣添乗員の管理責任が旅行会社から問われ、経費負担等の責任を
負わされ、当然のごとく鬼の首を取ったように責められたのです。

でも、皆さん。
これっておかしくないですか? 

URL | 添乗一本やり #-
2010/10/07 12:20 * edit *

教習所の 教官か! アホウ

B.バス運行中の確認・注意点について
①交通規則の遵守と安全運転の励行を確認・注意する
 *交通法規を守り安全速度と十分な車間距離を確認する。
 *無理な追越し急発進・急停車をしない。
 *安全運転に心掛け、わき見運転・スピード違反は絶対にしない。
 *居眠り運転をしない様絶えず注意を払う。
 *積雪や雨天の場合、規制に応じた運行並びに適切な判断での運行に心掛ける。

ふ~ん・・・・・・ 
これらをしないように運転手を常時監視し、これらが原因で事故が
発生した場合は、添乗員の管理不行き届きで「添乗員の責任」と
言う事ですか。

でもさぁ、わき見運転するなと書いていても、我々が運転手の頭を
押さえつけている訳でもなく、また携帯電話だってど~すんだい。
いっそランドオペレーターを通して運転手に「禁止通達」出したらどう?
(運転手でこれに従う人はいないけどね)

結局これも添乗員の責任範疇にされ、会社は紙一枚の通達で責任から
逃げるのでしょうね?

しかも、「速度を守れ」とあるが、教習所の教官かよ!俺たちは!
スピードメーターを常時チェック出来るもんか!
お前ら自分で添乗してできるんか!

自分が行かないから、他人が行くから作る規則ならやめろよ。
こんな規則で責任を逃れるよりも、ちゃんと金払って整備したバスを
よこせって言うんだ。

そもそも当日の朝に、タイヤのすり減ったバスで来て、もしも
添乗員が運行拒否した場合、結局旅程保証問題で添乗員が
大迷惑する。しかも自腹を切らされるのは解りきっている。

あ~ 無責任時代だね! これを作った社員様がうらやましいわ!

URL | None #-
2010/10/07 09:58 * edit *
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