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中国の世論


 *中国の戴秉国・国務委員、丹羽大使を異例の呼び出し

 とても不思議だ。

 尖閣諸島沖の東シナ海で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、テレビでは、中国政府が丹羽中国大使に猛抗議したことを放映していた。そして、その背景には、約14万件にも及ぶインターネットへ寄せられた世論があると説明していた。つまり、インターネットで寄せられた抗議の世論に耐えられなくなって、中国政府は日本へ猛抗議をおこなったということらしい。
 
 テレビでは、何度も「世論、世論」と言っていた。
 それが不思議でならなかった。
 民主党の代表選では、インターネットの世論調査をまったく無視していたテレビや大手新聞社が、中国問題ではインターネット世論を認めた発言をしている。
 
 となると、わざと無視したということになりやしないか。
 ほんとうは、自分たちの実施したものは「世論」でないとわかっているのかもしれない。

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