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同性愛ツーリズム

週刊『SPA』の9月14日号
 NEWS CONVENIENCE におもしろい記事が載っていた。


 同性愛者は世界の観光客市場の15%を占める。
             アレハンドロ・ロハス(メキシコ市観光局トップ)
   
 世界的不況が続くなか、どの国も観光客による外貨獲得に必死になっている。ただ、メキシコの目のつけどころは斬新だった!?「中南米一、同性愛者に優しい国」を目指し、同性愛者の観光客誘致作戦に出た。中国人観光客の次はこれか?
 



 これはなかなかいい記事でないか!
 日本は、新宿2、3丁目という世界一のゲイタウンを抱えている。
 この際、観光庁の推進する「ようこそ!ジャパン」から「世界一、同性愛者の多い国」という刺激的キャッチフレーズで、世界へPRしたほうがいいのでないか!

 同性愛者は、地域、国を問わず世界中にいる。
 地球全体がモラルハザードを起こし性だってもうタブーではない。

 けっこう中国やアラブの富裕層にもゲイは多い。(女性はわかりません)
 医療ツーリズムでこの地域の金持ちを誘致するよりよっぽど同性愛者の方々を顧客にしたほうがいいのではないか?

 日本の女性は世界中の男性の憧れであるが、日本男性は金の力を借りなければ世界でトップを争うくらいにもてない。だが、どういうわけか、この日本男性は、世界のゲイ、ホモ社会では人気があるようだ。
 こうなったら、こういう人たちのために、同性愛者のための混浴温泉などつくり、年に何回か同性愛のサンバフェスティバルなど開催したらどうだろうか?
 エイズ治療なんかも世界的研究チームを結成し、アンチドラックの明るい同性愛ツーリズムを誘致するのはどうだろうか?

 ・・・ただ、役人が音頭をとって、旅行業界と学者先生で構成する研究会や協議会では、このようなテーマは最初から削除されてしまうのだろうなあ・・・・!
 そう考えると、メキシコ市観光局のロハスさんは偉い!
 

 『旅』の源泉は、好奇心である。
 好奇心あるところに人が集うのである。


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