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メンドリ歌えば国滅びる


 日刊ゲンダイの1面に、『メンドリ歌えば国滅びる』という見出しとともに、菅首相の奥様、伸子夫人の写真が掲載されていた。
 記事を読むと、選挙区における菅直人個人の選挙ならともかく、民主党内における代表選なのにどうして伸子夫人があっちこっちにしゃしゃり出てくるのか!という前代未聞のファーストレディの奇行を批判していた。
 もっともだと思った。
 
 伸子夫人は、民主党の各議員の部屋回りやらサポーターへの電話、テレビ出演までこなしているらしい。
 テレビでは、小沢氏の批判や政策の提言までおこなっているらしい。
 あれだけ、わたしはファーストレディは嫌だ!とテレビで公言していたはずだが・・・・・・?

 ダンナ同様、いざファーストレディになってみたら、その優越感に1日でもながく浸っていたいと思ったのだろうか?

 わたしは、そうではなくもっと純粋な気持ちのような気がする。
 菅首相と伸子夫人は、もともと従姉弟(いとこ)である。
 小さい頃からお互いに知っており、伸子夫人の菅氏に対する愛情は半端ではなかったらしい。
 一方的に「好きで!好きで!」たまらなかったらしい。
 伸子夫人にとって菅直人は何ものにも代えられない絶対的な存在であるらしい。

 昔ならイザ知らず、ふつう従姉弟同士では結婚しない。
 それを結婚した!
 1歳年上で津田塾大の才女、テレビでみる夫人のテキパキと気の強そうな様子をみていると、その愛情の発散の仕方も半端ではなかったのではないかと想像するのだが・・・・

 その延長線に今回の代表選があるのではないか・・・・
 日本国総理大臣のイスに虚ろな目で酔いしれている愛する夫に1日でも長く居させてあげたい!
 それゆえの伸子夫人の奇行ではないだろうか?
 もう自分が何をしているのか見えていないのではないか?

 
 残念だが、菅氏の能力は、政党が与党になるまでだったのではないだろうか。
 与党になった時点で、彼は完全に保守的人間へ変貌した。
 変貌したというよりもともとそういう性向だったにちがいない。
 明治維新の立役者、井上馨と同じかもしれない。
 彼は、明治になってから急に目立たなくなってしまった。
 それとも、井上馨は自分の性向を知っていたのかもしれない。
 総理大臣になりたい!とはいわなかった。
 自分を知っていたから、元勲のなかで一番長生きしたのかもしれない。
 
 菅氏も井上馨を見習って、そこそこのポジションで活躍しながら、伸子夫人ともども長生きを狙ったほうがいいのではないか。
 どうも総理大臣の器には見えない。
 

 
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