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その後の阪神航空

 阪神航空のツアーで旅に出ようかどうかと迷っている方々がいるようだ。

 なぜ迷うのかといえば、今年の4月阪神航空と阪急交通社が合併したからだろう。
お客が阪神航空に申し込もうと思っている最大の理由は、『良質の旅』がしたいからではないのか?その正反対に阪急交通社が存在していることは、今では、日本の、いや、世界の常識であろう!その薄利多売、安かろう悪かろうの阪急交通社と旅行業界の良心・阪神航空が合併した。合併というと、両社が対等のようなイメージがあるが、今回の場合は、阪急交通社が阪神航空を飲み込んだのだ。ホームページをみればよくわかるが、阪急交通社の一部所として、阪神航空営業本部が置かれている。これを見るかぎり、もう阪神航空という会社は存在しないのだとことをあらためて認識させられる。

 となると、阪神航空に以前のような旅のイメージで参加することは、あとあと大きな失望につながるのではないかと当然なってくるだろう。
 ・・・・・・・・・・・・・
 いつかはそうなるかもしれない。

ita_tokyo[1]
 
 ただ、今のところ、ほとんど以前と変わらないようだ。
 ツアーの造成の仕方、仕入れ、人材など、以前と同じだと聞く。
 阪急交通社とはまったく分離して業務をおこなっている。

 阪神航空は、イタリアなどに支店がある。そのようなところが良質の手配をおこなう。また、添乗員の意見などを多く取り入れることによって、お客たちと向き合う現場の声を真摯に受け止めようと努力している。現在、大手旅行会社をふくめそのように現場やお客の視点で旅つくりをしようとしている旅行会社がどれほどあるか!もちろん、阪急交通社は、添乗員や現場の意見や助言をまったく無視する代表格の会社である。それどころか、農奴と思っていた添乗員が「意見を言うとはもってのほか!」と、ものすごい顰蹙をかいパージされるはめになるかもしれない。お客様アンケートの集計データの数値とにらめっこしながら、薄利多売の効率主義を貫徹しようとしている阪急交通社は、もともと阪神航空とは違う視点に立っているのである。阪急は、トラピックスという格安ブランドに飽き足らず、少し良質?といううたい文句の「クリスタルハート」というブランドを打ち立てたが、先ほど話したように、どんなブランドを打ち立てようと、この会社の視点は変わりやしない。しょせん、阪神航空のツアーには及びもしないのである。

 「阪神航空」営業本部!は、まあまあの集客と売上げを維持しているようだ。この状態を維持しているかぎり本隊の阪急交通社はあまり口出しすることはできないのではないだろうか。
 売上げが伸びないということになれば、容赦ないであろう・・・・・・・・
  
 良質のツアーが伸び悩み、あの日通『ルックワールド』でさえなくなってしまった。 
 阪神航空は頑張ってほしい・・・阪神が頑張ることが阪急交通社のポイントになってしまうことに何ともいえない苛立ちを感じるが、お客のためにも旅行業界のためにも頑張ってほしいと思う。


 ヨーロッパのハネムーンはいいかもしれない・・・・
 どこいく?

フランス パリ
フランス パリ

イタリア ベニス
イタリア ベニス

エジプト
エジプト?


 『良質のツアー』の『質』とは、モノではなく「人」を指すということを忘れずに!!
 それは、お客様をふくめたすべての人を!
 そして、『質』は、人によって変えられるということを!



*どうなる?阪神航空


 
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この記事に対するコメント

恥の輸出

このようにガツガツした日本人が欧州諸国のホテルやレストランで恥をさらしているかと思うと、本当に情けない。

これで先進国 サミット加盟国 の国民かよ!

たぶん、こいつらを見つめるレストランのスタッフは、日本人はこんな連中なんだと、印象付けられるだろう.

URL | 外野から参戦 #-
2010/10/17 10:08 * edit *

実態を言おう

一番違うのは 客層 です。

そんな事務方の対応の文句など、全体の客層の違いを思えば
旅行の比較課題になりません。

「お持ち帰りはご遠慮ください」(もちろん日本語で!)

○○交通社の使うホテルの朝食会場でプレート表示をよく見かけます。
バッフェのコーナーから果物やパンを大量に持ち帰って
しまうツアー客がいるからです。

「お持ち込みはご遠慮ください」(もちろん日本語で!)

同じくこの旅行社が昼食に使うレストランのテーブルに出ている表示です。
食事の際に、ドリンクは全く注文せずに、自分で持参した
ペットボトルの水を"すする”客が余りにも多いからです。

こんなお客さんらと旅行がしたいならば、どうぞ○○交通社に
ご参加ください~!. お勧めだ!.

(武士の情けで○○と会社の文字は隠したぞ! ○○交通社よ!).

URL | 現職 #-
2010/10/15 07:50 * edit *

Re: No title

あんころ 様

コメントありがとうございます。
相対的な話をしております。

管理人より

URL | InTouch #-
2010/10/14 13:07 * edit *

No title

はじめまして。
阪神航空フレンドツアーさんの情報を求めて色々と巡っていてこちらにたどり着きました。

こちらでは、フレンドツアーさんをべた褒めしてるようですが、私自身はあまり良いと感じませんでした。

なぜなら、観光のことで添乗員デスクに相談したら「まだ出発まで何日もありますし、ガイドブックを買われると良いですよ^^」と言われたり
(ガイドブックを買うなら添乗員デスクなんて必要ないのではと思ったのです。現地の情報を知りたいから電話したのですが^^;)、
出発日の航空会社はどこになるのか?との質問にはアリタリア航空利用です。と嘘をついたりされたからです。(日曜出発のアリタリアはないはずですが??との問いに一応は調べたようですが、それでもアリタリアですと言い切り、電話を切った後、そんな馬鹿な!と関空のサイトで運行スケジュールというのを見つけ、検索したらやはりアリタリアはなく、klmやエールフランスしかありませんでした。)

この意見を聞いてどう思われますか??

URL | あんころ #zymMP2hM
2010/10/14 10:34 * edit *

No title

お節介ですみませんが、添乗一本やりさん、メルアド公開で大丈夫ですか?
阪急の添乗にも出られているのか、もうやめられたのか
分かりませんが、阪急内でもこちらのブログは知られているようですし、
ここまで書いての公開は、阪急が何かするとかではなく
一般論として非常に怖いです。

ちなみにずいぶん前に阪急をやめた知人のご両親は
今でもこっそりツアーを楽しんでいますよ。
当然、元社員の、とかは言いません、一個人客です。
本人が気をつかって言えないようですが決して優遇されてはいません。

阪急のわがままなお客さんに我慢できないようでしたら、
ルックなどいかがでしょう。
満足できる添乗ができると思いますよ~。

URL | None #-
2010/08/14 20:52 * edit *

No title

「その良心が旅行会社の体質を何一つ変えられなかったのも歴史が証明する事実」

この言葉の重みはすごい。
私も同感である。個人個人の社員は会話も普通だが、組織となると添乗員を
まるで「南極の犬ぞり」のように使う事を考えている。
いや、犬の方が大切にされている。

添乗員の評価のところで40人の中から、例え数人の悪いアンケートを
見つけるや、「これ、ど~したの?」って・・・・・

常識で考えてみれば、あんな“わがまま”ばかり言うお客の中で38人が
良いと書いているなら、“とても良かった“ことにならないのか?
お客様の好き嫌いも有ろうが、我がままをすべてのんで、その場限りの
得票を得るのが正しいのか?

その場その場の要求に屈し、ポリシーも無くその時だけの苦情を恐れ
特例のように、うるさいお客様に対応する。その結果が、文句ばかり
言って、何かを得ようとする客ばかりになる。

なにか日本外交そのものを見ている気がします。
諸外国から言われ、その場その場で金を払い、言いくるめたつもりが
更に手ごわくなって帰ってくる。

「金は取られ、馬鹿にされ」

すぐに返金する阪急の事を、お客の中ではいい旅行会社だなんて思って
いませんよ!バ~カにされています。

それから、社員さん!自分の親を阪急に載せた事有りますか?
私は決してありません。私は親だけには載せた事が、無い!

これが、解り易いコメントの結論ですわ!

URL | 添乗一本やり #-
2010/08/13 21:09 * edit *

行ってきました

初めまして。
いつも楽しく読んでいます。
添乗員さんの側のことがあれこれとわかって興味深いです。
先週、阪神フレンドツアーでスイスの旅(8日間)に行ってきました。
初参加でした。
申し込みに阪急交通社まで行ったので、合併したことで「大丈夫?」と思わず聞いてしまいました。
いつもの旅行社のツアーが希望日に催行決定せず、急きょ決めました。
こちらのブログで評判を読み決心しました。
今までのフレンドツアーとの比較はできません。
またいつもの旅行社とは同じスイスに行っていないのでこれもまた比較はできませんが。
お値段なりに良かったのではないかと思います。
ツアー参加の時は一緒に参加する他のお客さんがどんな方なのかがいつも気になりドキドキします。今回、特に問題なし!でした。
添乗員さんもテキパキとして、でも心遣いもありで楽しく旅できました。
きっと、まだ、以前のままの旅ができるのではないかと思います。今は。

URL | kaeru #-
2010/08/09 20:17 * edit *

Re: No title

コメントありがとうございます。
あなた様のような個人が良心的であることはよく承知しております。
ただ、その良心が旅行会社の体質を何一つ変えられなかったのも歴史が証明する事実だと思います。
バブル以前もバブル以後も。
申し訳ございませんが、このままでいかせていただきます。
ご容赦ください。

管理人より

URL | InTouch #-
2010/08/04 00:37 * edit *

No title

失礼いたします。
最初に何かの検索でひっかかってからたまにこちらにお邪魔させていただいておりましたが、どうしてもだまっているのが限界ですので、コメントさせていただきます。ちなみに阪急ではありませんが、元業界経験者です。
管理者の方が阪急に恨みがあるのも良く分かります。個人のブログで色々ご自身の気持ちを自由にお話されるのも当然のことかと思います。

でもあまりにも阪急他旅行会社に対して嫌な言い方ではないでしょうか?
とういか、最悪の場合、阪急が本気になって名誉毀損や営業妨害で訴えてきても、事実だからと自信がおありになるからここまで書くんでしょうか??
阪急の社員さんたちが日ごろ上から物を言うから、こちらで鬱憤をはらすべくこうやって上から目線の言い方をされてるんでしょうか。
はっきり言ってお互い様のような気がします。

うそだと言われるかもしれませんが、知り合いのトラピ担当者の方は添乗員さんあってのツアーだということはよく分かっておられました。裁判になっている件も、本心は添乗員さん側につきたいくらいだと。

ここまで阪急やクラブツーリズムのツアーが嫌だと、ひどいとおっしゃってフレンドを絶賛されるのであれば専属になればよろしいんじゃないでしょうか。
もしくは、ご自身で企画、仕入れ、集客、添乗されればストレスがないでしょう。阪急としてもここまで書かれるくらいなら管理者さんの添乗は断りたいと思いますが・・・。

こちらのブログではありませんが、ご主人の会社の批判をあることないこと書かれていて心を痛めている奥様がいらっしゃいました。
これを読んだ阪急やクラブツーリズムのご家族の方たちもさぞかし辛く思われるでしょう。でも管理者さんからしたら、そっちが悪いんだから当然だと面白いかぎりでしょうか。
ご自身の添乗内容やご家族の会社の批判ブログなどがあったとしても仕方ないね、と笑えるんでしょうか。
管理者さんを含め、同僚の添乗員さんの不人気投票を知らない他人がやっていても笑い飛ばせますか。

個人のブログのことにむきになってコメントして本当にすみません。
でもとても悲しく思っていますので書かせてください。

今後のより一層のご活躍を陰ながら期待しております。

URL | None #-
2010/08/03 21:41 * edit *
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