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マスコミ院政

 またまた、新聞やテレビでは、「小沢が院政をしくかもしれない」とか、「数の論理で、小沢が、いままでのような独裁をおこなう可能性はある]だとか、騒いでいる。

 小沢氏のような存在を、独裁というのだろうか?

マスコミが好き勝手に、悪口を言える存在。
自民党時代の太鼓もち(みのもんた、テリー伊藤など)が今でも出演可能な存在。
党内から、どうどうと批判的、中傷的な発言や行動を受ける存在。
検察庁が、ヤクザのように言いがかりをつけれる存在。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 独裁というのは、小泉純一郎のような存在をいうのではないか!

まるで北朝鮮のように、マスコミが一致団結して賛辞した。
異議を唱える言論人は、マスコミから消された。
党内で、異議を唱えた者は、粛清された。
小泉時代、異常なくらい検察はおとなしくしていた。
(在任約6年で、事件らしいのは大島議員の一件だけ)
捕まえたのは、鈴木宗男氏など、反小泉だけ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 結局、マスコミは、「独裁が嫌い」ではないのだろう!
独裁が嫌いなのではなく、小沢一郎というリップサービスのしない無礼者が嫌いなのである。
独裁でも、自分たちに対し、とっても好意的で、共存的であれば、すばらしい政治家なのだろう。
新聞でもテレビでも、恥じらいもなく、ハレンチなぐらいの強欲さが目に付きだしたのは、この小泉時代からだった。

こんなところも、アメリカから学んだのかもしれない。
アメリカは、自由と平等など『クリーン』なイメージを内外にアピールするが、実際、ハイチでも、イランでも、フィリピンでも、自分らの利益となるならば、悪魔のような独裁政権と手を結んだ。
その地で暮らしている大多数の民は、アリの命ほどの価値しかないのだろう。




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この記事に対するコメント

おかしいと思わない?

 次から次へと総理が変わって、これで国がやっていけるの?  外国からみたら何なんだろう?  こんなにしょっちゅうコロコロ変わる国の代表にどれほどの意味が有るのだろうかと疑問に思うだろう。   米国でオバマが立ったとき、敗れた者たちは、潔く彼を誉めたたえ、国の為に彼の助けとなろう、と言う様な演説をした。  例え建前だとしても。  大義を心得た発言であり、トップに立つ人達が、人民にこういう物の考え方をきちんと示す事の意義も有ると思う。   翻って日本はどうだろう、学芸会でもやってるのだろうか?  
 
 それを思うと、小泉さんは良くやった?? 長かった。  何事も無く。  何故だろう??   その後の大混乱。  経済の低迷。  何故??  日本は外圧に弱いと言われ。  結局今度の事にしても似たような事だ。  プラス、恥知らずな走狗となりはてたマスコミの総攻撃。   何故だろう???
 何かおかしいんじゃない~???

URL | 大泉 #-
2010/06/09 12:22 * edit *
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