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蛮行イスラエル

イスラエルがまた人殺しをした。ほんとうに恐ろしい国である。国家まるごとがテロリスト!とは、信じられない国である。イスラエルに比べれば、北朝鮮など、まだ純朴な青年のように感じられる。



 北朝鮮は共産主義というイデオロギーが育てた国であるが、イスラエルは、シオニズム運動で選民思想がパワーアップされたユダヤ教・カルト国家である。カルトによる教義だから、相手の立場や意見や風習などおかまいなしに、気に入らなければ攻撃し、婦女子でも平気で殺す。その行動は、弁護士拉致殺人や松本や地下鉄のサリン事件を起こしたかつてのオウム真理教にそっくりである。いや、国家ぐるみだから、オウムとは規模が雲泥の差だ。

 この好き勝手に殺人し放題の国イスラエルに、世界は何もできないでいる。その最大の理由は、この国の『お父さん』が、力を持っているからだ。息子が、殺人しようが、暴行しようが、何でももみ消してくれる。だから、この放蕩殺人息子は、前以上に快楽を求めて、殺人を繰り返す。

 今回も緊急に開かれた国連安保理で、世界中がイスラエルを非難するなか、さっそく『お父さん』が異議を唱えて、イスラエルのテロをもみ消しに奔走している。
 *国連安保理がガザ侵攻で緊急協議、合意得られず

 それにしても、なんという国家なのだろうか?ユダヤ人という人種で括りたくはないが、ユダヤ教国家のDNAなのだろうか?
 紀元前6世紀、新バビロニアの王ネブカトネザルは、ユダヤ人の王国ユダを滅ぼして、ユダヤ人の要職者を新バビロニアの首都バビロンに捕囚した。ユダヤの経典、旧約聖書には、そのネブカトネザルを極悪人のように書いているが、どう考えても、自分たちユダヤ人のほうが極悪人だったのではないか!力による征服が繰り返された紀元前という古代時代、バビロニアを裏切るような行為を何度もおこなったのがユダ王国ではないのか。それを、バビロン捕囚とはいえ、殺さず、かなりの自由を与えてくれたんだから、ネブカトネザル王に感謝すべきではないか。その後、新バビロニアが滅び、アケメネス朝ペルシアによって、バビロンから開放されたあと、ユダヤ人たちは、もとのユダ王国(パレスチナ)へは戻らずに、バビロン捕囚時代に覚えた商売の才覚を持って、世界中へ自ら散っていったのではないのか。
 それを、世界中でいじめられたからといって、大国を金で買収して、紀元前の昔に住んでいたパレスチナの地へ再びユダヤ人を住まわせて国家をつくるように画策するとは、シオニズムというカルト教は想像を絶するものがある。

 自分をふくめ、人間のエゴイズムとはなかなか治らないものではあるが、このユダヤ人の選民的エゴは半端ではない。そのシオニズムが、パレスチナの地に先祖代々住みつづけているパレスチナ人を金と暴力により追い出し、パレスチナ難民を生み出し、国連の協定をことごとく無視して国家を拡張し続けている。北朝鮮同様、核兵器を秘密裏に100発以上もつくって、世界の非難もお構いなしである。そして、今回のように、人権団体だろうとNPOだろうと、パレスチナの味方をするものは、婦女子をふくめ、平気で殺す。

 もしイスラエルのこのような虐殺を正当化するのであれば、ヒットラーのホロコーストも、正しかったという結論に至らなければおかしくなる。わたしは、ヒットラーのホロコーストをやはり許されざる犯罪と思うので、イスラエルのこれまで犯した大量殺人(ホロコースト)も正当化することはできない。



 この蛮行イスラエルのお父さんを、日本は信じている。私から言わせれば、こんなお父さんだから、平気で原爆を落すことができなのだなあと思う。
 
*絵なんかをオークションしてカンボジアへ学校をつくるまえに、ガザを救え!と言いたい。こちらのほうがカンボジアの何倍も急を要することは確かなのだ!


 

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