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イケメン医師が不同意堕胎容疑で逮捕

 東京慈恵医大病院の医者が捕まった。
自分が妊娠させた看護士の女性に流産させるよう薬や点滴を処方したらしい。別な女性との結婚が決まっており、焦った末の犯行だったようだ。
 *“不同意堕胎”イケメン医師、妊娠知った数日後に結婚してた!

交際女性の同意を得ずに子宮収縮剤を投与して流産させた事件で、不同意堕胎容疑で逮捕された小林達之助容疑者(36)=金沢市=は女性から妊娠を告げられた数日後、現在の妻と結婚していたことが分かった。

 交際女性は妊娠を伝えた約10日後に流産しており、警視庁捜査1課は、小林容疑者が現在の妻との結婚を控え、女性との関係を早く解消するために犯行に及んだとみて、詳しい動機を調べている。

記事本文の続き 捜査関係者によると、小林容疑者は2008年12月末、女性に妊娠を告げられたが、その翌日に処方箋(せん)を捏造(ねつぞう)し、勤務先の東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)の薬剤部から子宮収縮剤の錠剤を入手していた。

 そして数日後の09年1月上旬には、現在の妻と結婚した。

 女性が渡された錠剤と、小林容疑者が同病院に提出した偽の処方箋の内容は一致しているが、捜査1課によると、女性は「(小林容疑者は)他にも錠剤を持ってきた」と話しているという。



 *慈恵医大イケメン医師の欺瞞人生

●礼儀正しく紳士的なドクターの裏の顔は―
 交際していた妊娠中の女性に子宮収縮剤を点滴、服用させて流産させたとして、不同意堕胎容疑で逮捕された小林達之助容疑者(36)。東京慈恵会医科大学付属病院の腫瘍血液内科に所属する医師で、昨年9月から、金沢大学付属病院に“国内留学”していたが、どんな男なのか。
「病院関係者からは『礼儀正しくて紳士的な先生だったから(犯罪は)信じられない』という声が上がる一方、モテモテでヤリチンだったという証言もある。女性関係のトラブルはいくつあってもおかしくないイケメン医師です」(事情通)
 流産した女性も慈恵医大病院の看護師で、小林とは“職場恋愛”だった。ただ、昨年1月に妊娠が分かった時には、小林はすでに別の女性と結婚済み。昨年末になって、小林が既婚者と知った女性が、「流産させられた」と警視庁本所署に相談していた。
 それにしても、同じ病院で働いていて、よく1年も結婚がバレなかったものだ。妊娠中は薬の服用に慎重になるものだと思うが、女性は「(小林容疑者を)信じていた」と話しているという。
「妊娠6週だった女性は、自宅で小林容疑者から点滴を受けた直後、トイレで流産してしまった。小林もその場にいました。急激な体調変化を不審に思った女性が点滴パックや錠剤を保存していたため、鑑定を進めています。産み落とした胎児の遺体も大切に保管しているそうです」(捜査事情通)
 小林は警視庁の調べに対し「妊娠は知っていたが、流産なんて知らない」と否定しているという。

●結婚ちらつかせ婚姻届も用意
 医師の小林達之助容疑者は不倫相手の看護師に、「結婚」をちらつかせていたことが分かった。相手の女性も、小林の言動などから「結婚できると信じていた。子供も産むつもりだった」などと捜査関係者に説明したという。小林が婚姻届を用意した形跡もある。
 使われた陣痛誘発剤は効果が極めて強いという。
 流産した後、女性は小林から点滴を受けた薬が不審であると気づき、警視庁に被害届を出した。



 東京・虎ノ門の慈恵医大病院へたまに行くことがある。たしかに、イケメンの医者が多い。白衣を着てさっそうと病院内を歩く姿を見ると、「こういうのを苦労知らずのボンボンというのだろうなあ」と見上げていた。弱者のために頑張っている赤ひげ先生とは違うタイプだ。

 とうぜん女性にはもてるはずである。医者でなくてももてる要因を持っているのに、ましてや医者!なのだ。本人がそれを武器にしようと思ったら、かなりハレンチ三昧ができるはずだ。この捕まった医者がそういうハレンチな男であったかどうか、記事だけから判断できない。女性や結婚を意識している男が一生懸命に考え悩みぬいている姿は、傍から見れば、ただスケベなだけに映ることもあるであろう。もしかしたら、彼はこの女性との関係を本気で清算しようとおもっていたかもしれない。

こんなストーリーだって考えられるだろう。
この看護士との関係を終わらすつもりでいた医師に、彼女が最後に思い出を作りたい、などといってセックスを望んだ。彼女が「今日は安全日だから・・・」とか言って。または、「コンドームをピンでさして」。彼女にとって、自分を棄てて別な女性と結婚する相手への復讐だったかもしれない。または、妊娠さえすれば、彼が再び自分のところへ帰ってきてくれると思ったかもしれない。
 予定どおり妊娠した女性は、彼にそのことを告げて、彼のその後の行動を注視した。すると、結婚をご破算にして自分のところへ戻ってきてくれるどころか、あきらかに戸惑い、堕胎してくれるよう懇願する。そのうち、彼は開き直ったように、女性の身体を心配し、母体の保護のために、ビタミン剤などと称して子宮収縮剤を勧める。看護士である彼女は、その錠剤がどういうものであるのか、また彼が、どういう目的を持っているのかを察する。そして、やはり自分を裏切った彼に対して、ある決心をする。彼女は、その後、何も知らぬふりをして、彼のいわれるままに行動する。そして、予定どおり流産した彼女は、その1センチにも満たない胎児を用意しておいたホルマリンに保管し、錠剤や点滴液を証拠として確保した。


 わたしはこのストーリーを考えて、もう一度、記事を読んだら、この事件は今年の話ではなく、1年以上前のできごとであった。昨年の1月に起きたできごとを、この看護士は昨年の暮れに訴えでたということらしい。
 となると、わたしのストーリーでは、どうもおかしくなってしまう。彼女の作戦であれば、すぐ訴えでなければ意味がない。

 ただ、彼女がいうように、相手(医師)を信頼していたのに、流産した何ミリという胎児をすぐ保管できるものなのだろうか?病院のなかで、おおやけに公表できない状態のまま、出産しようと思った、看護士の心理とはどういうものなのか?医師が病院の誰にも知れず、結婚(入籍)していたなどできるのだろうか?


 それを踏まえた上で、もう一つストーリーを考えた。
 医師は別な女性との結婚が決まったが、彼女との関係は今までどおり続けたいと思っていた。彼女は、彼の結婚は知ってはいたが、なかなか関係を断ち切れないでいた。そういう中で、自分が妊娠していることがわかった。彼女はどうしても生みたかった。だから、彼に、妊娠したことを告げ、自分ひとりで育てるから、どうしても生みたいということを話す。彼はその彼女の考えを受け入れてくれた。その後、彼はお腹の赤ちゃんを心配してくれるようであったので、母子家庭でも頑張ろう!という勇気がわいていた。その矢先、心配してくれていたはずの彼がくれた錠剤を飲んだら、体調が悪くなり、その後、ひどい腹痛に襲われ、トイレに入ると、ドロドロとした液体が便器を赤く染めた。生むつもりでいた彼女のショックははかりしれないであろう。ドロドロしたものをトイレットペーパーに包み、部屋にいた彼に「流産したかもしれない、どうしよう!」というと、彼は、本当に心配顔になり、急いで検診し、「明日、一緒に病院で見てもらおう」と声をかける。病院で調べてもらった結果、流産していることがわかり、その後の処置をしてもらう。傷ついた彼女を、彼は心配し慰めてくれる。母親として母性の哀しみは、彼の慰めで癒されるものではなかった。逆に、彼があのときとった行動の一つ一つに不審感がわいてきた。彼がいつもと違う行動をあのとき取った。彼がいつもと違う表情をあのときした。彼女は、手元に残っていた錠剤や点滴袋を保管し、トイレットペーパーに包んだモノをもう一度手にとった。哀しみがこみ上げてくる。当然のように、彼への不信感はつのるばかりで、2人の間は冷めてくる。その後、流産した子のことを思い出すたびに、彼を憎しみの相手と眺めるようになってくる。彼女は独自に、錠剤や点滴を調べてみようと思う。そして、それが子宮収縮剤とわかる。それがわかったときの、彼女は、哀しみと怒りをどこへもっていったらいいか悩む。彼にそのことを告げるがまったく反省の様子はない。亡くなった胎児にくらべ、相変わらず、涼しい顔でイケメンぶっている彼が絶対に許せない。亡くなった自分の子の復讐のため、彼を告訴する決断をした。


 これはあくまで、わたしの妄想である。

ただ、わたしの確信として、この医師の責任の取り方というのは、子供の頃から、いつもこのようなものではなかったかと思う。自分のプライドが保てるのであれば、相手が傷つこうがたいした問題ではなかった。
とうぜん、彼女にも落度があるだろう。このような男を愛し、子供まではらんでしまったのだから。
だから、普通なら、なかなか訴え出る勇気はないであろう。
それを、ここまで、大きく問題化した。
どうしても、許せない何かがあったのであろう。
こういう裁判は、訴えるほうもかなり傷つく。これで癒されるはずはないのに訴えた。
ここまできたら、最後まで頑張って、みんなでドロドロしてほしい。

 
 わたしのまわりでも、医者と結婚した女性がいる。
「わたしは、医者と結婚するつもり!」と日頃から豪語していた。
もともと、シャネルやプラダの好きな女性であった。
話していると、その時間が本当にもったいない!と他人に感じさせるくらいつまらない女性であったが、医者というブランドを手に入れるためにの努力は並々ならぬものがあった。
 結婚前と結婚後では、表情や話し方やしぐさまで変わってしまった。
まわりの人は皆、「そのお医者さん、ほんとうにかわいそう・・・」と言っていた。

 医者はなまじっか、地位やお金をもっているだけに、こういうツワモノの女性を見分けなければならないので本当に大変だ。それに比べて、添乗員など楽である。添乗員のところへ来るような女性は、真にいい人か?真にバカか?である。


 



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この記事に対するコメント

不同意堕胎による逮捕はこの10年でもほとんどない珍しいケースではないでしょうか。

URL | 一太郎 #-
2011/01/15 22:53 * edit *
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