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アルコールとマリファナ

 先日、CNNを見ていたら、アメリカのマリファナ(大麻)解禁の動きについて、元米国麻薬取締局長などをゲストに迎えて論議していた。

 キャスターと局長は、次のような主旨の会話をしていた。
 「アルコールはOKで、マリファナがダメなわけですが、あなたはそのことをどのように考えていますか?」
 「マリファナがアルコールより悪いドラッグとは言い切れない。アルコールを飲むことによりたくさんのトラブルが発生している。そのために、多くの税金が使われている事実がある。この上、マリファナを解禁すれば、やはり、そのために多くの税金を投入しなければならなくなるのではないだろうか。だから、私は、マリファナ解禁には反対なのだ。」

 この元麻薬取締局長のマリファナ解禁反対理由はとてもわかりやすい。
 それに比べて、日本政府のマリファナに対する認識はあきれ返るばかりだ。

 *「MDMA・大麻・違法ドラッグ乱用防止啓発読本(中学1年生向け)」

違法ドラッグ1

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taima_img02.jpg

 テレビの野球中継を見ていたら、アナウンサーが、「いや~~、今日のような天気の日は、ビールを片手にスタンドで観戦するのは最高でしょうね~~~」と言っていた。
 このアナウンサーの言葉に、わたしを含めた多くの視聴者は、「うん、うん」とうなずいたはずだ。

 もし、アナウンサーが、「いや~~、今日のような天気の日は、マリファナを片手にスタンドで観戦するのは最高でしょうね~~~」といったら、日本の視聴者はぶったまげる!ことだろう。
 ただ、アルコールと同じように、マリファナが解禁となれば、「うん、うん」とうなずく日が来るのかもしれない。

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