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日刊スポーツ バイアグラで睡眠薬レイプ?

 昨日の『日刊スポーツ』紙に以下のような記事が載っていた。
スポーツ紙の風俗情報などアダルト面に掲載されていた記事だから、読むものも眉唾モノでおもしろおかしく読み流すのだろうが、一応、この記事、ノンフィックションという設定だろう。

日刊スポーツ(2010年5月17日)月曜日 アダルト面

バイアグラで睡眠薬レイプ
セクハラ体験
(星野智恵=仮名。旅行会社勤務・28歳)
 欧州ツアーの添乗員していたころ、企業の重役方の添乗を任されました。ツアー最終日のディナーは個室のレストランを確保し、リラックスした客は酩酊(めいてい)。いかにも団塊おやじの客が多い中で、紳氏的な振る舞いをしてくれた男性が介抱を手伝ってくれ、どうにか全員を部屋まで送り届けました。
 するとその男性、「酒をおごる」と誘われ、私はOKしたんです。
 バーにでも行くのかと思いきや、誘われたのはホテルの部屋。冷蔵庫から酒を取り出し、彼はカクテルを作って私に差し出しました。それを飲むと急に眠気が襲い、記憶が飛んでいます。下腹部に突き上げるような痛みを感じて目を覚ますと、わたしは裸でベッドに寝かされ、彼は私の上で腰を振っていたのです・・・。
 そう、私は睡眠薬を飲まされレイプをされたのです。飛び起きて彼をののしると、「ゴムは付けたよ。しかし君はスケベだな。意識はないのにあえいじゃって。アソコもグチョグチョで、すんなり入った」と笑い、「もう一発どうだ?バイアグラを飲むと一晩中、勃(た)ちっぱなしで」と言うのです。確かに私のアソコは極太のモノで突かれた感覚が残っています。そして彼のモノは、1度、果てたとは思えないほどギンギンに反り立っていました。
 しかし、私は彼のほおをひっぱたき、翌日、勤め先に電話をしてレイプされたことを報告しました。けれど「とにかく、全員を連れて無事に帰国させるように」と言われるのみ。帰国後、私は勤め先から慰謝料代わりの少々のお金と、別の部署での昇進を引き換えに、事実を隠蔽されてしまったのです。(構成・O)



 100%うそとは言い切れないが・・・・・・・・・・・・・・
こんなことあるのだろうか?ちょっと信じがたい。
アダルト記事だが、日刊スポーツは大衆紙である。かなりの読者がいる。
添乗員を色物と見られるのもしゃくだろう。
だから、すこしだけ、反論を。


 まず、「団塊おやじ」の多い企画ツアー(たぶんテクニカル・ビジット=ミッション)に女性添乗員をつけるだろうか?しかも、「重役方」というVIPに!に、女性添乗員を同行させることはちょっと考えられない。しかも、この女性添乗員は、添乗慣れしていない旅行会社社員ということだ。

 欧州(ヨーロッパ)のそのようなツアーで、個室とはいえ、重役たちがこのように酩酊するほどお酒を飲むだろうか?日本の旅館の宴会場とはわけが違う。アルコールをそのように飲ませるような真似を一流レストランがさせるはずがない。アルコールは注文しなければこないのである。

 男性客に「酒を飲もう」と誘われて、のこのこと男性客の部屋についていく添乗員はいないであろう。もし、そういう添乗員がいるとすれば、それはもう、「OK!」ということだろう。28歳の女性!といえば、そのぐらいの判断のつく年ではないか?

 それなのに、レイプされたと騒ぎ、翌日、会社に電話で報告し指示を仰ぐ者などいるだろうか?
万が一、そこまで騒ぐ女性添乗員がいるとしよう・・・ならば、会社に説得されてそれで終わりにすることなどありえないだろう。終わりにするくらいの女性であれば、最初から会社になど報告しないのではないか!

 会社は慰謝料?と昇進?
そんな対応がばれたら、今は大変なことになる。
女性社員を人身御供として添乗させたことになる!
フィリピンの買春ツアーを企画したのとはわけが違う!

 あともう一つ・・・・・・・
「冷蔵庫から酒を取り出し、彼はカクテルを作って私に差し出しました・・・・」
そんなヤツいるのか?
ペントハウスではあるまいし、重役でもない付き人社員の部屋の冷蔵庫(ミニバー?)で、カクテル?
どうやって作るのだろう?
ビールにコーラでも混ぜたのだろうか!




 


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この記事に対するコメント

想像小説?

添乗員という名前を使ったフィクション小説ですか!?
セクハラの話はたまに聞きますが、レイプ事件v-12
ありえない設定が、確かに多すぎます

これが、真実なら旅行業界って・・・

URL | 添てん #TY.N/4k.
2010/05/18 21:37 * edit *
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