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世界遺産


 世界遺産と呼ばれるものがある。
日本には、14の世界遺産があるらしい。

文化遺産
法隆寺地域の仏教建造物 - (1993年12月)
姫路城 - (1993年12月)
古都京都の文化財 - (1994年12月)
白川郷・五箇山の合掌造り集落 - (1995年12月)
原爆ドーム - (1996年12月)
厳島神社 - (1996年12月)
古都奈良の文化財 - (1998年12月)
日光の社寺 - (1999年12月)
琉球王国のグスク及び関連遺産群 - (2000年12月)
紀伊山地の霊場と参詣道 - (2004年7月)
石見銀山遺跡とその文化的景観 - (2007年6月)

自然遺産
屋久島 - (1993年12月)
白神山地 - (1993年12月)
知床 - (2005年7月

しかし、この世界遺産、誰が決めたのだろうか?
世界遺産=有名な観光地、というわけではないのだろうが、それでも、「ここが世界遺産?」とおもえる場所も見受けられる。世界遺産といわれて、はじめて知ったようなところもある。

だが、いったん世界遺産と認められると、すごく価値のある場所のように感じてしまう。
自分が気に入っていた場所なら、かなり遠くへいってしまったような感じさえある。

ノーベル賞と同じかもしれない。
川端康成より太宰治のほうが好きな人もいるだろう。
太宰治より大江健三郎のほうが価値があるわけではないだろう。

姫路城より熊本城のほうが好きな人もいるだろう。

kumamoto.jpg

himeji.jpg

石見銀山より佐渡金銀山のほうが価値があると思っている人がいてもいいだろう。

ただ、人間って、どうもそういうステータスに弱いようだ。

考えたら、世界遺産って、人間の心情を惑わす嫌な制度ではないか。


*世界遺産の地球儀










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この記事に対するコメント

No title

世界遺産を選定しているのはユネスコです。古ければ選ばれるって訳でもなく「世界初の」とか「他に類を見ない」などがあります。欧州人が中心になったのでヨーロッパの物に偏っているという声もあります。

URL | 坊谷 #HfMzn2gY
2010/05/17 09:46 * edit *
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