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団体ツアーの長所と短所

団体ツアーの長所とは?

最大の長所は、要領よくツアーが組み立てられていることだろう。
これだけの手配を個人で行おうとすれば、
数倍の時間、
数倍のお金、
がかかる。
その上、個人でいると、予約を入れたとおりにになっているのか、いつも不安になる。
その前に、迷子になったり、騙されたりするかもしれない。

団体ツアーなら、飛行機のチェックインもしてくれるし、現地についたら、バスとガイドが迎えにきているし、ホテルに着いたらソファによっこらしょ!と腰掛けている間に、添乗員がチェックインしてきてくれるし、観光は、当然道に迷うことなく、手際よく何箇所か案内してくれるし、食事だって、味だけ我慢すれば、まあまあ郷土料理が食べれるし、・・・・・・・・・と


しかし、最大の短所が、団体ツアーにはある。
お客様は、パンフレットを見て、ツアーを選ぶ。
パンフレットというのは、いろんなことが書いてあるようにみえて、旅行会社として、都合の悪いことは曖昧にするか、書いてないのだ。
その書いていない最大の事柄は、「添乗員」と「お客」だ。

この2つをお客様は選べない!
自分と肌の合わない「添乗員」であれば、そのお客にとって、もうこのツアーは終わったも同然だろう。「添乗員」は一応、グループのリーダーである。リーダーを「嫌な奴」と思ったら、ツアー中、ずっと不愉快と接していなければならなくなるのだ。
少し、距離を置くとか工夫しても、やはり、満足感をツアー終了時に味わうことはできないだろう。

もう一つ選べないもの!
こちらは、添乗員より深刻かもしれない。
お客様は自分以外のお客様を選べない!!
団体ツアーである。
いつも、同じお客様同士でいなければならない。
観光も食事もバスの中も!
団体の中に、たった一人嫌な人がいれば、もう、地獄である。
たった一人、団体行動を乱す人がいれば、それももう、地獄である。
たった一人、下品な人がいれば、いつも気になるかもしれない。
そして、そういう人と出会う確立は高い。
JTBの「旅物語」、阪急「トラピックス」、クラブツーリズムなど格安になればなるほど、参加者人数も多くなり、嫌なお客と出会う頻度は高くなる。

添乗員として、全員問題なし!と思えるのは、10回に1回ぐらいか!と感じる。
添乗員によっては、もっと、確立が低いかもしれない。
それぐらい、嫌な客と出会う機会が多い。
嫌な客の仕草は、結構、目に入るものだ。
意識すればするほど、視界に入るから困りものだ。
(嫌な客というのは、あくまで本人の主観であることも多い。変わっている方、弱者などが、そのターゲットになる場合もある)

さあ、どうする?
それでも団体ツアーに参加するか?

とっても悩むところだ・・・・・・・・


*私だったら、やはり、そのリスクを減らしたい。
嫌な添乗員にも会いたくないし、肌の合わないお客とずっといるのも嫌なのだ。
でも、お金も時間もない。そういうときは、ツアーなら何箇所も回れるところを、1,2箇所にして個人でパーツごとの手配を頼む。現地手配会社(ランド・オペレーター)は、だいたい個人の手配も受け付けれくれる。

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