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二枚舌な者たち

テレビなどのマスコミが恣意的な偏向報道しているのは、もう誰の目にも明らかになりつつある。
大手広告代理店・電通のもとコマーシャル企業のポリシーにさからうことができないようだ。いや、今や自分から迎合している。そのテレビのもとでも、スポンサー、ひいてはテレビ局の意思のもと、一生懸命な三文芝居を演じる評論家やタレントがいる。自分の意思を貫こうとした評論家は、いつのまにかテレビからパージされてしまった。

 そのような構図が、元自民党官房長官野中宏務の発言によりはっきりと証明された。
 植草一秀の『知られざる真実』より 官房機密費に群がる御用言論人実名が明らかに

 この関係、添乗員だって同様ではないか!
 旅行会社・・・派遣会社・・・派遣添乗員、の関係・・・・・・
 派遣会社はスポンサーである旅行会社のいいなりである。

格安ツアーの過酷な日程、安心コールや旅日記など過剰化するサービス、現地ガイドやアシスタント省略による負担、イヤホンガイド器機などの煩雑な責任の数々、複雑化する日程ゆえの下調べ義務(命令)・・・・・・・・・

 派遣会社は、旅行会社が嵐のように押付けてくる苦難をただだまって受け入れるしかできない。反論はありえないし、もちろん賃上げ!だってありえない。それに対するクレームは、一方的に添乗員が悪いことになる。
 そういう中で、ほとんどの添乗員は、ただあきらめて盲従するしかない。とうぜん身体を壊して辞めていく者もいる。バカらしくなりこの業界から去っていく者もいる。ただ、なかには、率先して、三文芝居を演じる評論家やタレントのようになっていく者もいる。派遣会社や旅行会社から頭を撫でられ、または撫でられるように仕向けられる者がいる。そういうことが、「処世術だ!」と悪びれもせず豪語する二枚舌のすれっからしの添乗員がいる。

 自分の意思を貫こうとした添乗員に対して旅行会社は、とうぜんのようにパージしていった。ただ、そんな時代が長く続かないことは、過去の歴史をみれば明らかだ。
*HTS支部塩田委員長支援 「金曜日」ツアー報告


 二枚舌添乗員が立ち上げたブログは、いつのまにかなくなった。所詮、会社から依頼されたパフォーマンスだったのだろう。
*阪急トラベルサポート添乗員労働組合 


 


 
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この記事に対するコメント

No title

阪急交通社は本当に悪いことばかりしていますね。

URL | きりすと #-
2010/05/21 17:58 * edit *
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