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いい旅行会社

 魅力たっぷりのホームページを作っている旅行会社がたまにある。
ツアーの案内のような実務的記事だけではなく、その旅行会社の理念やら現地情報やら日記やらともりだくさんである。内容がきれいに整理されていたりして、見ていてストレスも感じないし、是非その旅行会社のツアーに参加してみたくなったりする。

インターネットとは、今では、旅行会社になくてはならないツールである。
これほど、旅行会社のセールスに適しているものはないと思う。

しかし一方、インターネットほど、旅行に適さないものもないとも思う。
便利さが旅行を楽しくするとも思えない。
旅先で、携帯電話で情報をチェックしている人、パソコンで一生懸命、ブログを更新している人を見ているとどうしても違和感を覚える。

私が古い人間なのかもしれない。

やはり、メールをするより、旅先のカフェに腰をおろし、相手のことを考えながら、ポストカードをゆっくり書きたいと思ってしまう。

喜びや楽しみなど人間的な感情を求めて旅をしている。
ビジネスで来ているのではない。
それとも、旅がビジネス的になってきたのか?

何かとつながっていないと不安なのか?
つながりを連絡もとれないくらい遠くから改めて確認するのも旅行の楽しみなのだか・・・・・・


何を言いたかったかというと
私の呼べる「旅人」という輩は、皆、機械(パソコン)音痴が多い。
そういう人たちは、相手とのスキンシップやコミュニケーションを大事にする。
営業のため一生懸命パソコンを覚えるのだけれど、至って苦手である。

だから、ちょっと注意したほうがいいと思うのが、
ホームページのあまりに魅力的な清潔な旅行会社は、どこかに裏があるのかなあ?
と考えてみたほうがいいかもしれない。
特に、いいことばかり書いてあったら、要注意だ。
結構、ホームページが洗練されていくと実際のホスピタリティが反比例していく旅行会社が多い。


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