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是非、コンプライアンス・チェックを!



(株)阪急トラベルサポート 東京支店 添乗派遣課
   ツアーマニュアル 2004年版より

 コンプライアンスは、「~に応じること、従うこと」という意味から、一般に「法令遵守」と訳されています。しかし、お客様をはじめとした様々な方々に支えられて事業を進め、広く社会の発展に貢献してきた阪急電鉄グループのコンプライアンスは、単に法令を遵守することにとどまらず、「お客様、お取引先、株主様、地域社会、従業員等、すべてのステークホルダー(利害関係者)の期待に応える」といった視点にたったものでなければなりません。

  企業不祥事が頻発する昨今、お客様や社会の企業を見る目が非常に厳しくなっています。法令等に違反する企業の行動は、それが故意であろうと、お客様の期待を大きく裏切り、結果としてその存続を危うくするものであるということを、私たちは強く自覚しなければなりません。

  下記のチェックシートを切り抜いて、常に携帯し、折に触れ参照して下さい。


コンプライアンス・チェック
皆さんの日常業務の中で、判断が迷うような行動があった時は、次の視点に照らしてみて、問題がないか考えてみて下さい。
□ その行動は、法令やルールに違反していませんか?
□ その行動を、お客様が見られたらどう思われますか?
□ その行動が、書かれた記事を見たときにどう思われますか?
□ その行動を、家族に話せますか?
□ その行動は、正規の手続きを省略するものではありませんか?
□ その行動は、本当に「会社のため」になりますか?





 阪急トラベルサポートは、とてもいいことを言っている!
このツアーマニュアルは、下記のような待遇改善要求(2006,7年)が起こる前に、明記されたものであろう。
 自ら言っていたことを自ら守れなくなったようだ。いや、もともと守る気がなかったのかもしれない。それとも、自分たちは例外だと思っていたのだろうか?
 このような会社のことを、羊頭狗肉というのであろう!

*阪急トラベルサポート裁判<労働審判異議訴訟>証人尋問報告
*<塩田委員長アサイン停止問題>阪急トラベルサポート田中支店長3.19都労委審問に支援の傍聴を!

 
 是非、阪急トラベルサポートの田中東京支店長や細野課長に、上記のコンプライアンス・チェックの見本をみせてほしいと思うのだが。

コンプライアンス・チェック
皆さんの日常業務の中で、判断が迷うような行動があった時は、次の視点に照らしてみて、問題がないか考えてみて下さい。
□ その行動は、法令やルールに違反していませんか?
□ その行動を、お客様が見られたらどう思われますか?
□ その行動が、書かれた記事を見たときにどう思われますか?
□ その行動を、家族に話せますか?
□ その行動は、正規の手続きを省略するものではありませんか?
□ その行動は、本当に「会社のため」になりますか?


 ついでに、もうひとつ、聞いてみたいことがある。
□ あなたのお子様が、お父様のいる阪急トラベルサポートの登録添乗員になりたい!と言ったら、喜んですすめますか?





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