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監視カメラがたくさん!


最近は至る所に監視カメラが設置されている。

エレベーターのなかで、一人だとおもい体操をしていたら、天井に監視カメラらしき器具が取り付けられているの発見し、なぜかあわてて直立してしまったりした。
まあ、これは、よくまわりをみたら、カメラを発見できるからいいかもしれない。

監視カメラ1

elv_05[1]
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091026_vegas_elevator/

街中にある監視カメラは、困りものだ。
どこにあるのか、わからない。どこにあるのかわからないから、監視されているのかされていないのかがわからない。
つい先日、友人が酒によって街中のビルの通用口付近で立小便をした。
すると、どこからともなく、ガードマンらしき男が現われ、
「いま、立小便をしたのはお前だろ!」と大きな声で、友人を罵倒しはじめた。
わたしの友人が、「いや・・違いますよ・・人違いじゃないですか?」ととぼけてみせたが、このガードマンは、
犯人はこの男!という確証を100%もっているふうに、「お前だ!いい大人がこんなところで立小便するな!迷惑なんだよ!」と罵倒しつづけた。
わたしは、ガードマンでしかないのにここまでよく言うな!とおもったのと同時に、なぜこの人は、彼が立小便をしたことを知ったのだろうかと疑問がわいた。
キョロキョロとまわりのビルディングや通りの並木を見上げてみたが、監視カメラらしきものは見当たらない。
でも、このガードマンが飛んでくるぐらいだから、どこか気づかないところにきっと監視カメラが設置されているのだろう。

kanshikamera1[1]

kannsikamera.jpg

こういうことがあると、なぜか、普段の自分の動きや表情がふつうに見えるかどうか気がかりになってくる。
同じ通りを何度も往復したのを、どこかの監視カメラにみつかっていないか?とか、前を歩いている女性のお尻から脚のラインがとてもきれいだったのでじっと見つめてしまったことが監視カメラにばれていないか?とか・・・
自分より不審そうな人をみては、「この人だいじょうぶか」といらぬ心配をしてみたり・・・・
まあ、よく考えてみたら、監視カメラといえども、表情や心まで映しだすことはできないはずなのに。

この監視カメラ、とうぜんながら、空港にも設置されている。
空港に設置されているカメラも、どこにあるのかよくわからない。
以前、羽田空港ターミナルで団体を整理していたら、どこからともなく、ガードマンがやってきた。
「すいませんが・・・なにをしてるんですか」
「何って?団体を集合させているんですが・・」
「なんのグループ?この場所は集合しちゃいけないんだけど・・」
「ええ、そんな場所があるんですか?知りませんでした」
このガードマンのはなしだと、わたしたちの姿が別室のモニターにしっかりと映っていたらしい。それで、連絡をうけた彼らが現場へ急行させられたということのようだ。
「でも、どうして、ここに集合させたいけないんでしょうか?」
ほかの人たちに迷惑をかけるような場所でもないから私は聞いた。
「保安上、人が集まるのを注意しているんです」
「・・・・・」
人が集合しない空港って????というのが、わたしの疑問であった。
また、そのとき、このガードマンは、空港のあっちこっちに監視カメラが設置されていることを教えてくれた。
嘘かホンとか、トイレのなかにも、設置されているらしい。

haneda.jpg

こういうことは公表されないから、よくわからない。
まあ、公表してしまったら、不審者のうえの犯罪者は、それをさけて、爆弾を仕掛けてしまうということなのだろうか。でも、自分の知らない人に一方的に見られているわけで、あまりいい気持ちはしない。

国際空港である成田空港も、もちろん監視カメラが設置されている。
これも、どこにあるのかよくわからないので、たぶん、至るところに設置されているはずである。
とくに、到着階の2階(2レベル)は、たくさん設置されているはずだ。
飛行機を降りた到着ゲートから検疫~入国審査場~荷物の引取り場~税関まで、である。
わたしなどは、飛行機を降りた時点から、気になって、よく天井を探し回っているのだが、網目になっていたり、照明器具があったりと、なかなか監視カメラを探しだせない。
個人で旅行したときなど、わざとこの区間で、不審な動きをしてみせる。
行ったり来たりとか、トイレに出たり入ったりとか、・・・・すると、案の定、税関検査が長引くのである。
そのことからわかることは、安全にスルッ!と税関検査を通過したければ、まず、品行方正な旅行者然とした身なりや態度をすることである。

narita-keneki.jpg


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