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笑えない!「笑点」

マスコミの方向性と逆らうような言動を、テレビに出ている芸能人やコメンテーターは絶対いないようだ。
視聴者やマスコミをいつも気にかけている彼等は・・・・・・・・・・・自ら、そういう者たちに迎合していく体質のようだ。
だから、今起こっている「小沢事件」であれば、どのような事件なのかよく分からずも、「小沢さんは説明責任をはたさなければいけないですよ」などと新聞の受売り発言しかしない。小沢氏が何を言ったのか聞いたこともないくせに!である。多少、良識ある芸能人でも、「でも、検察もすごい気迫ですね」など、体制に逆らわない程度のパンチを出すだけである。

昨日、日本テレビの人気番組『笑点』を見ていた。
何十年も続く硬派のお笑い番組で、お年寄りにも人気がある。
最後に、「大喜利」といって、司会者と5人の落語家が、一つのテーマごとに笑いの知恵をしぼるコーナーが用意されているが、こんなところでも、今の小沢氏の問題や民主党を揶揄するようなオチを用意している落語家がいてビックリした。「こんな番組で、まだ真実もはっきりしていない事件で、悪人を特定するようなことをしていいのだろうか?」と驚くと同時に、私の「笑おう」という姿勢が急にしらけてしまい、ガックリすると同時に怒りが湧いてきてしまった。
たとえば、こんなような内容だったと思う。
司会者の歌丸さんが、「みっともない」という語句を頭に付けて、5・7・5で、川柳をつくってくださいという問いに、いつもおもしろくない木久蔵氏が、「みっともない 政治献金 秘書のせい」と言ったのだ。歌丸さんも一瞬ビックリしたようだったが、これは明らかに、小沢氏のことを言っていると受取れる。
 
 真実が全く判明していない事件、どこが問題なのかさっぱりわからない事件なのに、犯罪的語句と小沢氏の名前を並立して新聞やテレビは煽り立てる。そうすれば、こんなお笑いの一言でも、視聴者は「小沢は裏で政治献金をもらい、その責任を秘書におっかぶせたのだな」と刷り込まれるだろう。この木久蔵氏の発言だけでも、民主党や小沢氏は、名誉毀損で訴えて当然だと私は思うが、この「大喜利」のコーナー、この発言以外、ほかに2回も同様な発言が行なわれていたのだ!こうなると、偶然の発言なのか?と疑いたくなる。日本テレビは、読売新聞系だ。読売新聞といえばジャーナリズム精神を失った大衆芸能紙として有名だ。悪質というしかない!

 NHKを含めたすべてのテレビニュース、ニュース番組を見ない人向けに人気若手芸人の出るお笑い番組からこの「笑点」まで、すべてで民主党攻撃をしている。小沢氏の秘書が何の嫌疑で拘束されているのかも分からずに、「談合は政治献金を生む」とか「4億もらった」とか言っている。

 異常である。
まるで、マスコミ、芸能人がカルト集団になったかの様である。
麻原氏に率いられた「オウム真理教」のようである。麻原氏に気に入られることでどんどんステージが上がっていった。
だから、麻原氏の教えをすすんで体得し実践していこうとした。
マスコミ、芸能人も、経営陣やスポンサーに気に入られることでステージが上がっていくのであろう。すすんで小沢氏や鳩山氏や民主党の悪口をいうことで、このカルト集団の一員になろうとしている。

 いつのまにか、自分が地下鉄でサリンを撒いているとは知らずに!

*民主党2010年度定期大会
15:50からの新党大地の鈴木宗雄氏の発言に真意に耳を傾けたい。

私は、昨年9月で朝日新聞の購読を終了した。
小泉政権の頃から、朝日新聞はかなり偏向してしまっていた。もうリベラルな新聞ではなかったが、いつも購読の更新にくる中国出身の若者が熱心だったので、その後ダラダラと購読してしまった。昨年3月に、あまりに酷いのでやはり購読終了しようと電話したら、あなたの契約は9月までありますと言われてしまい、再びダラダラ購読が続いてしまった。はれて昨年9月、朝日新聞の購読を終了した。その後、しつこいぐらいに朝日新聞の販売所の面々がいろんな粗品を持ってやってくるが、再び購読したいという気には全然ならない。不思議なくらい、清々している。新聞がなくて困ることが全くない。購読料の月/3950円が、今から考えるともったいなかった。もう、二度と新聞を購読することはないだろう!

 新聞、テレビとすべてがカルト集団の一員のようになてしまった今、どうやって、世間の正しい情報を知ればいいの?と思う。
今回の小沢氏の問題のように、すべての情報は本来秘匿義務のある検察から一方的に流れてくるだけだから、すべてのメディアは同じ内容を記事にする。だが、北海道から沖縄の地方紙まで、その記事の掲載の仕方、またはそれを記事にするかどうかなど、その記事が読者に与えるインパクトは違ってくるはずだ。

 これは、もう一方向からの情報だけ聞いていてはダメということだろう。いろんな情報を見聞しながらも、常にマスコミを疑ってかかる視点が必要となる。マスコミとは、信じるに足る存在では決してないと肝に銘じておくことが必要である。
*世界・国内の新聞


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この記事に対するコメント

最近の日本人の感性

そもそも自分は落語など強いて聞かないのですけど、ちょっとおかしいと思うので言わせていただきたい。  笑点は歴史が長いので、それなりにいつの間にか結構見ていたりします。  それで自分なりに落語家というもののイメージが有ります。  それは笑点だけではなく、昔祖父が見ていたNHKでとか、かつての11PMやトゥナイトとかだったと思います。   そしてそれは厳しい修練を積んで技をなせるように成った者による職人芸で有ると思う。   しかし今の木久蔵氏やこぶ平兄弟とかにはその雰囲気が無い。   落語はお笑いなのかもしれないけど、それは一流の大工、棟梁、料理人、漁師、猟師、その他職人といわれる人たちの部類にあるはずと思う。  彼等にその雰囲気が有るだろうか? 無い。  聞かなくても分かるのではないか?  落語のネタや歌になる将棋の世界の様に実力本位の厳しい世界のはずなのに、いつの間にか城を作って白足袋の様になろうというのだろうか?   世間様は何故そのようなものを受け入れるのだろうか?   いかほどの人達が、世間様という事になるのだろうかも問題かもしれない。

URL | 独り言 #-
2010/01/20 20:09 * edit *
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