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モラルなき!阪急交通社

 
 阪急交通社という悪徳会社がある。
今、その子会社に所属する添乗員たちが、個人で加入できる東部労働組合に入り、必死で人権のために戦っている。
その戦いのブログをみると私の知っている人の顔も見受けられる。
この人たちは、そうとう古くから阪急の添乗に従事してきている人たちだ!
だから、阪急交通社の添乗業務の推移をことのほかよく知っている人たちである。阪急の社員たちより、阪急のツアーについて、お客が何を求めているのかも、知っている人たちである。
 この人たちが、今訴えているのである。
この現実はすごいものがある!
昔の阪急交通社だって相当人権無視だと私など思い、阪急交通社の担当者とこぶしでかなりやり合った記憶がある。
そのときまだ温和だった添乗員らが、声を張り上げ、手にメッセージを握りしめ頑張っている!

 その姿を見ると、私は涙が出そうになる。
あのとき、阪急交通社の立場を理解してあげ、粗雑なツアーのなかで、お客様をどうにか満足させてあげようと努力をしてあげていた添乗員たちが、ついに立ち上がったのだ。
このことがどういう意味を持つのか!
添乗員たちは、過去のすべてかけているに違いない!
阪急交通社は、有為な企業として残れるかどうかの試金石である。
「人」というのは、自社の社員とくに役員だけ指すのではないだろう!人を扱う仕事で、人を差別するのであれば、いつか人のしっぺ返しがくるのではないだろうか。

薄利多売・・・・見切り品・・・・賞味期限の偽装へ・・・・・・とどまるところを知らない。

私が思うには、今旅行会社が主張する『みなし労働』は、賞味期限の偽装に値する!
うそ(偽装)!までついて、儲けようとしている!

 私は、来週12月21日の東京地裁の裁判を傍聴しにいくつもりだ。
阪急トラベルサポート裁判報告 証人尋問詳細が決まりました。
12月21日、みなさんの傍聴支援を呼びかけます!
日時:12月21日(月)午前11時より
場所:東京地方裁判所619号法廷


そして、アサイン停止という事実上の解雇措置を通告された塩田委員長にエールを送るとともに、塩田委員長を阪急交通社の役員に登用することを希望したい!





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