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日本のBMW


『コンプレックスをバックに入れて酒井政利著 工作舎発行より

日本のBMW
 長く日本に暮し、日本が好きだという英国紳士に出会ったことがあります。
彼は静かに話し始めました。
 「私は、日本のBMWが大好きなのです」
・・・・BMWといえば、たしかドイツの代表的な自動車メーカー。
クルマの話なのだろうかと思うと、
 「Bは“場”、Mは“間”、Wは“和”です。この日本のBMWを私は大事にしています」
 
 なるほど。この説明を聞いて、なんというステキな生き方をしている人なのだろうと、思わずその白髪が輝いて見えたほどでした。
 「場を踏まえた」行いを心がけ、「間合い」を大切にする。
 生活のさまざまな場面に“場”や“間”が生かされて、それが周囲との“和”を図る。
こうした日本の伝統的な文化のありかたを、この英国紳士は賞賛し、自らも学んでいるというのです。
 「間」といえば、「間に合う」「間がいい」「絶妙の間」などということばが思い浮かびます。
人と人との会話にも、この「間」の取り方が大切です。
・・・・・・・・・・・・・



 酒井氏は、自分がプロデュースした山口百恵について、
常に与えられた「場」を大切に生きていました、と言っている。すると、自ずと「チャンス」が訪れるものです、と。






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