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覚醒剤中毒!マスコミ

それにしても酒井法子の報道は異常だった!
ほとんどのテレビ番組は、酒井法子のライブ特番を組んでいたようだ。
「徹子の部屋」がなくなっっちゃた!と私の母はガッカリしていた。
過去に、いろいろな大物が薬物で捕まったが、ここまで異常な騒ぎにはならなかった。
どうしちゃったのだろうか?
音楽プロデューサーの酒井政利氏が言っていたように、酒井法子はまだB級女優程度なのに、マスコミのこの異常な騒ぎ方は、何だろうか?無理やり、この事件を盛り上げようとしているようにも見える!
「国民が強い関心!」のようなことを言っているが、儲かる!事件がただほしいだけだったのではないのか。

こんな大騒動のなかで、酒井法子がなんの罪で捕まったのか、そこの部分の重要性なんかどうでもよくなってしまったようだ。
考えてみたら、最初は、大きな覚醒剤常習者のごとく報道され、酒井法子をとりまく黒い闇があたかも存在するかのようだった。
しかし、あとから、コソッと出てくる記事は、「実は部屋で見つかった覚醒剤は、0.008gだった!」とか、「月に2回ほど使用した!」とか・・・・・・極悪人のレッテルを貼ったあとに出てくるこれらの情報操作は誰がやっているのか・・・・・

これが事実だとすれば、こんなの麻薬常習者!というのだろうか?
0.008gというのは、部屋を捜索したけど結局何もみつからなかった!ということだろう。だから、吸引器具にこびりついていた燃えカスのような類を無理やりかき集めたんではないのか?とても、そうとしか思えない量である。本来、この物証では立件できないはずだが・・・・・・・

また、月2回の覚醒剤!というのが本当なら、これでは覚醒剤中毒にはならない。更生もなにも関係ない。

犯罪を取り締まり、より良い社会の創出が法の趣旨ならば、今回の事件は何だったんだろうか?
もっと、他の方法があったのではないかと思ってしまう。
誰も得をしないのではないか?
いや、マスコミが得をしたのか!
警察や検察にとっても、一番妥当なピーアールの方法なのかもしれない。


以前、カーター米大統領が、麻薬問題に対して、次のようなコメントを発表した。

『個人の薬物使用に対する刑罰は、個人がその薬物を使うことによって蒙る損害を越えるものであってはならない』


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