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転職厳禁!派遣添乗員

『 添乗員の確保は大切な問題』と(社)日本添乗サービス協会(TCSA)など旅行業界は言う。
 
 これから、添乗員へ転職を考えている者がいれば、派遣会社がいう肯定的説明にはよく検証を持って望んだほうがいい。
インターネットを開けば多くの添乗員が、真実を吐露している。

とくに、転職する者の一番の不安は、この仕事で生活していけるのかということではないかと思う。
それだけの仕事が自分ができるのかどうか不安だと思う。
どれだけの仕事が入るのか ?

派遣会社の多くは、そう問われれば、
「平均的に、15日前後です。
ただ、新人は仕事を覚えるまで生活は大変だと思います。
添乗員により、違いがあります」

というような答えが返ってくるはずだ。

この答えは、はっきりいえば、わが社は、あなたの労働を保証しませんよ!と断言しているのだ。

平均的
仕事を覚えるまで
添乗員により

恐ろしい言葉である!

極端な言い方をすれば、「あなたも努力次第で、イチローになれますよ」ということである。
しかし、そういわれて、本当にイチローになれる人間が何人いるのか!

また、添乗員の場合、お客や関係者とのスキンシップ、ホスピタリティが重要な役割を果たす。
この分野は生来の生活環境からきずかれていくことが多いので、努力しようがない。
努力できる分野は限られているのである。
だから、努力すればお客のアンケート評価が良くなるというものでもない。
努力などしてないような者が、アンケート評価がいい場合もある。
ときの運もある。

だから、派遣会社のいうとおり、信じて、最初は、月15日、その後、日当も上がって、ひと月20万円以上になるのかな?と安易に判断すると大変なことになる。

派遣会社は、添乗員のほうから少ししか仕事をしたくないという人がいるのよ!という。
収入の低い添乗員について、「そんなに仕事したくない人もいるのよ。家庭の主婦とかね」などと解説する。
これは、大きな誤りである。
フルに添乗員を希望する人に、現実に仕事がまわってこないのである。

先月、振り込まれたのは、3万円、今月は7万円。

というような者が本当に多い。

(ほとんどの添乗員は恥ずかしくて口外できない)

派遣会社はそんな添乗員がいることをまったく意に介さない。
まったくの無関心である。
もうひとつ、派遣会社を掛け持とうか?とも考えるが、大手派遣会社の場合、掛け持ちは厳禁!である。つまり、仕事もくれないのに、拘束される。
添乗以外の別な仕事ならいいという場合もある。
ただ、そんな都合のよい仕事があるのだろうか!!
あったら、紹介してくれ!派遣会社よ!


だから、添乗を希望する人はよく考えてほしい。
あなたが、平均的!といわれている添乗ができる保証はどこにもないのだ。
毎月、2,3日の仕事しかない。
派遣会社に、この先の仕事の見通しを何度も何度も聞くのもしだいに気が引けてくる。
一月先までまったく仕事がないと、気が滅入ってくるのは想像つくだろう。
他の同期の添乗員が気になってくる・・・・・・・・・・・

「あの人は、自分より仕事があるのはどうして!」
「自分はクレームだした覚えないんだけど・・・・・」

ノイローゼになる。
ちがう派遣会社へ移ろうか?
でも、どこも同じと聞くから、もうちょと、頑張ってみようか?
でも、もうこれ以上、親に負担かけられないし・・・・

本人の性格にも能力にも何の恥ずべきものがない若者たち!または、人生経験者!に
こんな思いをさせていいものだろうか?
海外旅行で、言葉巧みな寸借詐欺にひっかかったみたいだ!
旅行会社が、唯一おぼえた技術かもしれない。

やはり、添乗員派遣会社はいらない!というべきだろう。



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