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誰も憧れない!ツアーコンダクターオブ・ザ・イヤー

2009年度のツアーコンダクターオブ・ザ・イヤーが先月決まったらしい。
まだ、飽きもせず、こんな企画をしているようだ。
さすが、自民党べったりの公益法人が主催しただけのことはある。
一度始めた事業は中止できないらしい!

エントリーする者があまりいないとも聞く。
主催者側が、あっちこっちに頼んで、仕方なくエントリーしている添乗員も多いのではないか。

こんなものにあまり出たくないのが当然だと思う。
あなた!だったら断るだろう。
万が一、受賞などして、顔写真があっちこっちの旅行関係者に知れ渡ることになったら、どうする?
「あの人、取ったのね!」
「すごいわ!」
「それほどの添乗員だから、絶対、大丈夫ね!」

もしものことがあったら、

「受賞したのに、はずかしくないのかしら!」
「所詮あんなものよ」
「見掛け倒しね」

こんなふうにならないとも限らないだろう。
完璧な添乗員などいないのだから。

受賞したら、年収800万円保証!とかしてくれるなら別だが・・・・・

下記は、2008年度のツアーコンダクターオブ・ザ・イヤーの選考経緯である。
TCSA20年度事業報告書


5 選考経緯:
1)2008 年3 月に第1 回実行委員会(山田隆英委員長)を開催し、昨年度の反省を踏まえ本年度第3
回目の実施大綱を決定した。主要な検討事項、変更点として
① 推薦対象会社をTCSA 正会員、TCSA 賛助会員旅行会社に加え、派遣添乗員の需要がある旅行
会社にも候補者推薦依頼を拡大することを検討したが、先ずは現行対象会社から確実に推薦してもらうことに軸足を置くこととした。
② より周知を図り、候補者の拡充、推薦への検討時間確保のために、推薦依頼の発送を従来の連
休明けから4 月中旬に繰り上げる。
③ 緊急事故対応だけではなく、社会的貢献、TC の地位向上、営業促進等にも目を向け、選考対象
該当期間に何を行ったかに力点を置く。
2)2008 年4 月に正会員会社53 社及び賛助会員旅行会社13 社に候補者の推薦を依頼、6 月中旬に応募受付〆切、旅行会社2 社を含む7 社より8 名の推薦集約
3)前回、前々回に比し候補者が少なかったことにより、実行委員会における事前の絞込みは割愛し、候補者全員を最終選考委員会に提出することとした。
4)8 月下旬に吉村委員長をはじめ委員全員出席で最終選考委員会を開催、表彰該当事由、功績、人物像、添乗評価等など総合的に審議の結果、第3 回目となる今年度の受賞者を選考した。



*ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー
*『ツアーコンダクター・オブ・ザ・イヤー』その2

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