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旅行会社の取扱額7月分(2009年)

 旅行業62社の取扱額7月分(2009年)

こんな表をみると、折角、燃油サーチャージが無くなったのに、どの旅行会社も軒並み収益ダウンである。
燃油サーチャージさえ無くなれば!と思っていた者たちのショックはいかようなものだろうか。
直接の原因は、新型インフルエンザということだが、こんなことが原因になるのであれば、マイナス要因は、常に常駐化しているということではないのか。
これを持ってしても、旅行会社は、もう存続できない気がする。

そもそも、楽しみを提供するはずの旅行会社にかかわった者たちの皆が、不幸になる構造を存在させてはいけないのではないか!

上記の表を見ても、海外で前年度の取扱高を超えているのは、格安旅行会社ばかりだ。
阪急、クラブツーリズム、と。

かかわった者たちの声を無視し続けた会社のみが生き延びる社会に、未来はない。
それは、歴史が証明している。
皮肉にも、旅行関係者だから、よくわかる。

柳田国男は言う。
「旅は、一番の教育であり、いい旅は、幸福をもたらす」
今日の旅行会社が、不良を増産させ、人間を不幸にした責任は、限りなく大きい。

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