Home *  * All archives

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: -- |  cm: --
go page top

なぜ今?覚せい剤とポルノ

 また、警察や検察が、麻薬だとか、ポルノ・猥褻だとか騒ぎ出した。

こんなことは、何十年前から常に存在したできごとである。
それを、まるで、社会秩序をみだす汚染が急に蔓延しているかのように、マスコミを使って取り上げられていく。
過去にも、こんなどうでもいいできごとが報道されるときは、何か重要な問題をカモフラージュするために用いられてきている。

今は何か?
選挙か?
選挙に関心がいってもらっては警察は困るのだろうか?

警察とはカルト集団と同じモラルで動く組織である。
いや、それ以上かもしれない。内部の秘密主義はそれ以上だろう!
警察官の自殺者はすごい数だと聞いているが公表されない。


ポルノ系の犯罪は、取り締まろうと思えば、いつでも取り締まれるはずだ。
線引きするのもむずかしいであろう。
どこから、捕まえるのか?
抑圧された状態の児童に性的行為を強制するのは、別な犯罪へ発展する要素を秘めているのですぐに取り締まるべきだと思うが、ハプニングバーのごとき、ほとんど性癖趣味同好会のような連中を取り締まっても仕方がないのではないだろうか。


麻薬も一緒だ!
昨年だったか、大学生が大麻所持で、退学などえらいことになってしまったが、あんなことは大昔からやっていた!何を今更、大騒ぎしているのか、わからない。
あの有名大学の学生が、自分をダメにするような薬物に手を出すはずがないではないか!
あいつらは、そういう意味では、とても頭脳明晰な者たちだ。
海外情報や専門書を読んで、身体依存がない(少ない)ことを知っているから、手を出すんだ。
もちろん、罪は罪だろう。
ただ、彼らの罪は、科学的知識に追いついていかない法律に対しての罪である。
何十年も前の法律で、ゾンビのように生き続けているものがある。
その程度の罪なのに、破廉恥で自堕落な麻薬中毒者のように、学生たちは、報道され裁かれてしまった。
運か悪かったとはいえ、あまりにかわいそうだ。
それなら、忘年会で酔っ払って、駅でゲロした大学教授のほうがよっぽど迷惑な輩だ!
社員旅行の宴会で酔っ払って、宴会場の植木を引っこ抜いても謝りもしない警察官たちのほうが、よっぽどアルコール中毒患者である!
自分たちが管理するのに、都合の悪いものは、グローバル化しないのである。


今、テレビを騒がしている酒井法子さんや押尾学さんたちの覚せい剤騒動!
これも、真実なんてどうでもいみたいに、好き勝手なことをいってやしないか!
こんな犯罪者には、何いってもかまわない、という感じにさえ見える。
元地検やら、心理学者やら、こいつらこそ、極悪人に私はみえる。

覚せい剤といっても、いろいろなものがある。
覚醒するものは、みな覚せい剤であるはずだ。
そこに、なんらかの要因で線引きをするだけだ。
線の外側のものは、OK。マツモトキヨシでも売っているかもしれない。
内側のものは、恐ろしき「覚せい剤取締り法」でしょっ引かれる。
HIVエキス入りの血液製剤でも、線引きの外側にもれてしまうこともあるのだ!

『ヴィックスインヘラー』のように、欧米ではキオスクで売っている万能薬(メンソレータムのようなもの)も、日本ではその1成分L-デソキシエフェドリンが覚せい剤取締法にひっかかるから、日本へは持ち込めない。持ち込んだら、酒井法子のダンナのように、覚せい剤取締り法で、捕まってしまうのだ。
押尾学は、MDMA(エクスタシー)を飲んだらしいが、この覚せい剤は、ヒロポンやコカインに比べれば、ほとんど身体依存しないのではないだろうか。
ヒロポンやコカインのゲートウェイになるのではないか?という説には賛成だが、それは人によりけりの問題なので、そのことで取り締まることはどうかと思う。
エクスタシーは、欧米だけではなく、アジア、アフリカなどどこのディスコやクラブでも皆飲んでいる。
普通の人が、ダンスを踊るために、飲んでいるのだ。
私も飲んだことがあるが、音と振動と踊っている皆との一体感がここちよく響いてきて気持ちいいような気がするのだ。
たぶん、SEXなどでも、同様の一体感があるのだろう。
ただ、SEXの場合は、相手があってのことなので、お互いに同意のうえプレー感覚でなければ快感は得られないのではないか。
だから、ディスコやクラブのほうが、断然と有効性がある。
しかし、それだけである。
みな、そんな風である。
週末、気分転換で遊ぶ。そして、発散する。その手助けがエクスタシーだ。
そして、また、来週から働く。
飲んで、椅子に座っているだけだったら、何も覚醒しないのである。
まったく意味のないドラッグだ。
世界の警察もエクスタシーを取り締まるという勢いはない。

アメリカでは、マリファナ同様、医療用に限って、合法の動きもあるようだ。

上記のような状況を日本の警察、特に麻薬Gメンはよく知っている。
知っていながら、マスコミでは一律に極悪情報だけが流される。
だから、故意で流しているのではないかと思ってしまう。
(旅行会社が、現地情報がお客に入るのを遮断して、一方的に危険情報を流すのと似ている。そうすれば、お客は旅行会社が契約したお土産屋で、買い物するようになる。しかし今はいろんな方法で情報を入手できる)


しかし、酒井法子さん、
私は、ファンでも何でもない。
彼女は行方不明だから、何も言えないのに、
まるで、犯人!そのものだ!!
こんなひどい報道していいんだろうか!!
もう容疑者の報道ではない・・・・・

まだ、何もわかってないんじゃないのか・・・・・・







tb: 0 |  cm: 0
go page top

この記事に対するコメント

go page top

コメントの投稿

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://intouch.blog56.fc2.com/tb.php/146-c1bd4ed1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top

新着記事+関連エントリー

カレンダー

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

ブログ翻訳

旅行業の本

添乗に役立つ本

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。